いつか起業してみたいでは起業はできない

2016.10.05 (水)

「今の仕事が面白くない。転職しても同じことになりそう。なので起業してみたい」こんな感じで起業相談に来る人がいます。最初のきっかけはそれでもいいです。ただここから本当に起業まで行き着くか否かは、たった一つのことで分かれます。本気で起業を考えられるか否かということです。

 

天職塾にいったん入学したけど、ほとんど場に参加することもなく数ヶ月で辞めてしまう人がいます。「仕事が忙しくてなかなか参加できない」「異動して仕事がおもしろくなったのでそっちを優先したくなった」「起業までは思いが至っていないことがわかった」こんなケースです。

 

「仕事が忙しいから参加できない」もしそうならサラリーマンのままでいればいいことです。いつまでも会社の管理下で束縛されていれば済むことです。その代わりもう不平は言わないことです。「今の仕事がおもしろくなった」のなら、そもそも与えられた仕事で満足できるということです。それがわかったことが成果です。そんな人には自分で仕事をつくることなんてできません。「起業まで思いが至らなかった」のなら自分を見つめ直せばいいこと。起業なんて選択肢はなかったんです。どれもそもそも起業を考えること自体、間違っています。今が嫌だという一時の感情から逃れたかっただけです。

 

「いつか起業してみたい」は単なる憧れに過ぎません。起業は憧れでできるほど甘い世界ではありません。「いつか・・・したい」と言っている人は周りにずっとそう言い続けています。きっとそのまま一生を終えるのでしょう。本当にやる人はこんなセリフは吐きません。黙々とやるべきことをコツコツと準備をしていきます。

 

本気で起業したいのなら「いついつまでに起業する!」という期限を決めることが必要。期限が決められないなら、やらざるを得ないように退路を断てるか否か。そこまでの気持ちがないのなら起業なんて考え直した方がいいです。

 
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