「独立起業の現実」リアルな具体例~石の上にも3年

2015.08.05 (水)

知り合いの起業家に会いました。
かれこれ3年ぶり以上です。
前回会ったときはその人が起業したてのときでした。
時間の経つのは早いものですね。

 

彼からとても示唆のある話をしていただきました。
シェアします。

 

—————-
最初はお金がもらえない仕事から始まりました。
そんな中、貯金も尽き果てていきました。
残高を見て青くなったことも何度かあります。
そんな中、一つひとつの仕事に一生懸命、ていねいに取り組みました。
そして少しずつお金がもらえるようになりました。
ちょろちょろと紹介もしていただけるようになりました。

 

最初の頃、専門性をアピールしろと言われました。
でも僕にはそんな飛び道具はありませんでした。
他人と違う特長もありません。

 

行き着くところ「努力・気合・根性」だと思います。
人が10時間仕事をするのなら自分は20時間やる。
一人でがんばってもたかがしれてます。
退路を断って、一生懸命がんばっている姿をさりげなく発信する。
それをみてくれている人がいるような気がします。

 

でも「努力・気合・根性」だけでは起業した意味がありません。
たのしみながら仕事をする。
このことを大切にしています。

 

駆け出しの頃、成功している社長や先輩に「まず3年がんばれ」と言われました。
そのときは3年の意味がわかりませんでした。
でも今、その意味を痛感しています。
自分がやっていることを浸透するのには3年掛かりました。

 

3年やって何とか土俵際から離れることができました。
でもここで気を抜くとすぐに土俵際に追い込まれてしまいます。
勝ち続けていかないといけません。
——————

 

起業した後ってどうなるのか?
どんな苦労が待っているのか?
上っ面なことは本やネットで書いてあります。
でも真髄はここにあります。
身が引き締まる思いでした。

 

「石の上にも3年」
昔の人は本当にわかっています。

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