50代からの生き方は「仕事の経験」を社会貢献という価値に変えることから始める

2017.05.13 (土)

「定年後は何もすることがなく不安に感じる」「役職定年が見え、このまま仕事を続けていいのかと考えるようになった」「年金収入だけでは不安」「生涯現役で働き続けられるようになりたい」「何か人の役に立てるようなことを仕事にしたい」「このままでいいんだろうか・・・」

 

日々多くの50代前後の仕事のモヤモヤ相談をしている。入口は仕事の相談だ。でもそのことは生き方、ひいては人生をどうするかの相談につながる。その意味で大きな節目になる。その人がどうありたいのか?を見つけることが全て。どれだけそこに早くたどりつけるかが勝負だ。

 

サラリーマンを50代までやってくると、仕事の経験の中でコレは!というものを持つようになる。少し想像してみてほしい。コレは!というジャンルの話題になったとする。そこは自分に話させてほしい!そんな気持ちになる。気がついたら一生懸命になって話している。身振り手振りを交え熱が入って止まらなくなっている自分がいる。誰もがそんな経験をもっているはずだ。

 

なぜそのことに気づいたのか?弊アカデミーには50名近くの50代メンバーがいる。みんな自分の心の中から湧き出してくるものは何かを見つけ、それを仕事に変えていく起業を志している人たちだ。自分のワクワク情熱は何なのかを掘り下げている人、ワクワク情熱を見つけビジネスモデルを構築している人、起業家としてビジネスを動かしている人、ステージはさまざまだ。

 

そんな一人ひとりと「今までの仕事の経験」について話す機会があった。「◯◯さん、この話になったらさっきまでと比べてテンションが変わりますね。スイッチが入ったように話していますよ・・・」「えっ?そうですか?自分では気づかなかった・・・」こんな会話をしている場面が多々あることに気づいた。そしてその話は実体験がないと語れないとても価値のあるものばかりだった。

 

こんな話を聴くたびに、50代個々人が持っている仕事の経験を後世に伝えないといけない!そんな想いにかられるようになった。その想いは世の中の仕事で悩んでいる人の役に立つものだ。貴重な経験を自分の中だけに眠らせていたらもったいない。50代が仕事で積み上げてきた経験という財産を埋もれたままにしてはいけない。そのことを強く感じるようになった。

 

自分自身にもあてはまることがある。サラリーマン23年の仕事の根っこにあるのは、ホンネで言い合える場づくりだった。それができているときは心からたのしかった。逆にできていないときは不本意な毎日を送っていた。だからホンネで言い合える場づくりには人一倍こだわりがある。そこは語らせてくれという自分がいる。おかげさまでそうした講演業もさせてもらっている。多くの人に伝えているときは心の中から湧き出してくるエネルギーを感じられる。

 

今回からそれを見つけるきっかけの場づくりをすることにした。動き出すのは50代を意識した今だ。定年後になって始めていたら遅い。今すぐに準備をしていく必要がある。するとたくさんの副産物が生まれる。自分がこれまでやってきたことの価値に気づける。同じ思いの仲間ができる。毎日がワクワクしてくる・・・こんなプラス循環ができてくる。

 

50代が今まで経験してきたことを価値に変えてほしい。まず価値に変えることができることに気づくことだ。そのことが社会貢献につながり、対価という形で自分に跳ね返ってくる。そんな自分になってほしい。50代からの生き方、人生を輝かせたいあなたとお会いできることをたのしみにしている。

 

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