異業種交流会でやってはいけない5つのこと

2016.03.04 (金)

起業すると人脈がほしくなります。人と会っていくことが必要です。そんなとき手っ取り早いのが異業種交流会。それこそいろんな人がいます。イベント開催を控えている関係で久々に集中して参加しました。そこで感じたこれはちょっとまずいよなあ~という行為を5つ挙げてみたいと思います。

 

記憶に残らない名刺を配る
この3日で30枚近くの名刺が手元に残りました。1枚1枚を見ても単に会社名と名前しかないようなものは残念ながらもう忘れちゃいました。そのうち処分になるのが関の山。せっかくお金を掛けて配った名刺がもったいないです。

 

営業、営業した語り口をする
いわゆるいかにも営業マンという話し方をする人がいます。多いのはどこかの会社の社員のケース。やはり雇われで自分の仕事じゃないからなんでしょう。何でこういう口調になるんだろう?もっと普通にしゃべったらいいのにと不思議に思ってしまいます。これでは人対人の関係はつくりづらくなります。

 

自分だけくれくれの態度をとる
名刺交換するなり、「弊社は○○というサービスをやっていてどうのこうの・・・」と話し始める人がいます。ひとしきり自分が話すと相手の話は聴こうとしない。そもそもこの「弊社」という表現がどうなの?と思ってしまいます。会社でなくあなたは何者ですか?を知りたいのが起業家です。

 

名刺にフリーメールを書く
名刺のメールアドレスがGメールという人がいます。これって「自分はまだ駆け出しです」と言っているようなものです。自分でビジネスをやっているのなら独自ドメインをもって自社ホームページがあるのが当たり前。ホームページ準備中なんて格好の悪いことをしてはだめです。それってまだお店ができていないけど営業してますと言っているのと同じです。こんな人に仕事を頼もうとは思いません。

 

来ているのに話そうとしない
これも不思議です。交流会に来ているのに難しい顔をして座ったままの人。難しい顔をしていると話しかけづらくなります。話しかけても乗ってこないのでその場で終わっちゃいます。そのうち孤立していく。これでは参加している意味がないですよね。人と話すが苦手かもしれません。でも仕事として来ている以上、この場だけでも割り切ってたのしく話をしたいものです。

 

いくつか良くない事例を挙げました。「自分がしてもらったらうれしかったことをする。自分がされたらイヤなことはしない」これが原理原則です。他人事はよくわかるけどいざ自分事になるとついつい忘れてしまいがち。メモを書いてちょくちょく見直していきたいですね。

 
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