サラリーマンが起業アイデアを考えるときに必ず陥る落とし穴

2017.08.29 (火)

サラリーマンが起業準備を始めるときほぼ全員が陥る落とし穴がある。それがビジネスアイデアから考えてしまうことだ。「今世の中的にこんなところに需要があると思う」「どこにニーズがあるか、どうしたら事業として成り立つか?」「何をやったら儲かるか?」「このアイデアだといけると思う」最初の頃。こんな言葉飛び交う。

 

でもこのまま進むとうまくいかない。一時の思いつきではずっと意思を継続できないからだ。起業を考えるときアイデアを考える前にすべきことは「なぜその仕事がしたいのか?」「だれをどうしてあげたいのか?」の答えを出すことにある。これを自分軸と呼ぶ。自分軸のないビジネスに成功はない。何を売るかはこの自分軸が決まった次のステップになる。

 

起業準備には正しい手順がある。(1)自分軸を確立する(2)専門分野を決める(3)ビジネスプランを練る(4)情報発信する。この4つだ。重要なことはこの順番通りに組み立てていくことだ。ビジネスアイデアを出すのは(3)のステップになる。(3)から入ると(1)と(2)ができていないから土台から崩れる去ることになる。

 

自分軸はどうやって決めていくのか?そのためには自分を知ることから始める。自分自身のことがわかっていないのに相手に役立つことなんてできるはずがない。ビジネスアイデアがどうこういう前に自分自身をしっかり掘り下げることが最優先になる。

 

「好きなことは何ですか?」「得意なことは何ですか?」「人によろこばれたことは何ですか?」こうした問いに対する答えを出せばいい。巷の本に書いてある自己棚卸程度では不足している。徹底的に自分自身と向き合う必要がある。

 

そのためには過去を思い出して何度も何度も書いていくこと。そしてそれを第三者に話すこと。いくら書いても言葉として発してみないと本当に自分が思っているところはわからない。内なる声をいったん外に出して見える化することで初めて認識できることがたくさんある。さらに相手からフィードバックをもらわないといけない。人間には自分だけでは気づけない自分がいるからだ。

 

 

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