起業ネタアイデアの出し方

2016.06.16 (木)

起業ネタを考えるにはアイディアや発想が必要です。どんな発想をしていったらいいんでしょう?いくつかありますが代表的なもの2つ「今あるものを少しひねってみる」「掛け合わせてみる」をご紹介します。

 

一つ目は今あるものを少しひねってみること。別の角度で見てみること。そんな発想法で役立つのが日経MJです。この紙面は常に時代の最先端にアンテナが立っています。見出しやコピーだけみていてもとても勉強になります。

 

先日6/3の紙面でも「技×遊び×共感 カリスマ美容師」「ダサくてかわいい」「エンタメ界のドローン新風」「雨の日だけのおたのしみ」「客は家族、思い伝える」「マックで認知症カフェ」など見出しだけで何だろう?と思ったり、キーワードがわかったり。優れものです。

 

起業しようとしたら世の中にまったくないものをつくらないといけない・・・という気持ちになりがち。でもこんなに商品サービスがあふれ返った日本に、そんな目新しい発明レベルのものなんてそうそうつくれるはずがありません。

 

だとすれば身の回りにあるもので「こんなのあったらいいな」とか「日頃から困っていること」を書いてみてそこから発想してみるのが一手です。「ありそうでなかった」「そんなアイディア、自分も考えていた」と人に言われるものです。アイディアだけならみんな思いつきます。でもアイディアを実行レベルにもっていける人がごくごく一握りです。この一握りに入るわけです。

 

二つ目の「掛け合わせる」。これがネタのキーワードが出てきたら、それを単独で考えるのではなく掛け算してみるという発想方法です。例えば先ほどの日経MJにあるカリスマ美容師の場合。美容室閉店後にイベントを開催したり、洋服を販売したり、見た目の悩み相談にじっくり応じたりしているとのこと。美容師×イベント×洋服、美容師×悩み相談といった掛け算で専門性を高めています。

 

起業家はある道での専門家、ニッチな世界の第一人者になることです。「◯◯と言えば自分!」そう言ってもらえるポジションをつくってみましょう。

 
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