起業するなら「ホンモノ」の仲間づくりをしよう。

2016.01.29 (金)

起業に必要なものにはいろいろあります。その中でも3本の指に入るもの、それが「ホンモノ」の仲間づくりです。お互いが「何ができるのか」を理解し、お互いの「人間性」を知り合う仲間のことを言います。

 

ビジネス拡大には、同じ志の仲間の存在が不可欠です。一人でやれることには限界があります。あなたがどんなビジネスをしていて、どんなメリットを出せて、どんな人を理想のお客さまとしているのか。それを共有できるパートナーを何人つくるかでビジネス拡大の幅は決まります。

 

「自分だけではこの範囲しかできない、でも○○さんと組むことで提案内容が広がる」いわゆるコラボですね。本当のコラボは思いつきでは上手くいきません。お互いの人となりと目的が共有できてはじめて継続します。数回会っただけで何か一緒にできそうだからやってみない?こんなノリでは失敗します。

 

ビジネス安定のためには紹介が必須です。あなたをどれだけの人に知ってもらえるのか、そして紹介してもらえるのかの基盤づくりをしていかないといけません。「その件ならあの人を紹介しますよ。絶対の信頼が置ける仲間ですから!」こう言い合える仲間づくりをしていきましょう。

 

紹介で特に重要なのは、お互いの「人柄」「人間性」を知り合うことです。ビジネスは行く着くところ人と人です。「信頼するあの人が言うことなら大丈夫」「あの人のためなら一肌脱ごう」ビジネス上の利益はもちろんですが、最終的に決めるものはその人の人間性です。

 

「何ができるのか」だけでなく「人間性」まで知り合った仲間をどれだけつくれるかがビジネスの成否を握ります。ビジネスはコンテンツではなく人につくものです。

 

起業家は孤独な存在です。すべてを自分で決めることができる反面、すぐ相談できる人が周りにいません。そんなとき同じ目線で考えてくれる仲間がいることの心強さは何者にも代えがたいものです。

 

これらを加速するための方法がビジネスチームです。目的を明確にし、賛同するメンバーを募ります。そして定例で会う場を設けます。何となく集まるのではなく、メンバーにとってメリットのあるプログラムをきちんとつくって開催します。

 

定例にするというところがポイントです。起業家は忙しい毎日を送ります。予定がどんどん入ってきます。こうした場は大事なことと思いながらも後回しになりがちです。なので、日にちを決めて半強制的に集まる場をつくらないと続きません。毎月第1水曜日○時~○時というふうに決めて、先に日程をおさえてしまうのがコツです。

 

チームは個人のチカラでできています。メンバー一人ひとりは違う存在です。相手の話に耳を傾け、一人ひとりの個性を認め合うことが大切です。1+1が3になる、そして1+1が10になる。それができるのが本当のチームです。

 

ビジネスが加速できるチームとは、お互いの人間性を認め合い、応援し合える仲間です。同じ志のチームづくりにぜひ取り組んでみてください。

 
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