起業するためにはホームページを仕込んでいこう

2017.04.16 (日)

起業するためにはインターネット情報発信なしでは始まらない。ホームページの重要性を理解しているだろうか?ホームページがなぜ要るのか、本当の意味でわかっている人は多くない。ホームページの目的は自分の代わりをやってくれる営業マンをつくることだ。あなたが人と会っていないとき、遊んでいるとき、寝ているときも一生懸命あなたの代わりに営業活動をしてくれるそんなすごい存在だ。

 

ホームページを育てていく意味

webホームページを営業マンにしていく上で必ず覚えておいてほしいことがある。ホームページは作ったその日から営業マンとして機能してくれるわけではない。ホームページを一流の営業マンにしていくためには時間を掛けて育てていく必要があります。

 

ホームページを育てていくとはどういうことなのか?それは日々コツコツ情報を追加更新してことだ。コラムを書き溜め、キャッチコピーや文章を見直し、ときにはバナーを修正し・・・こんな作業を地道にやり続けていくことを言う。

 

情報発信していくためには最初に決める土台がある。あなたがどんなお客さまは誰なのか?その人はどんな悩みをもっているのか?悩みを解決してどうなりたいと思っているのか?悩みを解決するために何ができるのか?手段としてどんな商品サービスを提供するのか?なぜあなたにできるのか?どんな想いで仕事をしているのか?これらの土台だ。

 

お客さまが最初に見るものがホームページ

例えば想像してみてほしい。もしあなたが講師派遣会社に仕事の依頼をしたとする。その時先方は何を考えるだろうか?「これまでどんなことをしてきた人だろう?」「どんな実績を持っているのだろう?」そう思ってホームページを見に行くはずだ。その時、ブログしかなかったり、素人感満載のサイトだったら相手はどう思うだろう?「この人、ほんとに大丈夫なの?」依頼がなくなってしまう可能性が大きい。

 

でももし逆にホームページがきちんとしたデザインで、内容もしっかりわかりやすく書いてあって、コラムも定期的に更新されていたらどう感じるだろうか?「うん、この人なら講師を任せても安心できそう・・・」そう感じて初めて土俵に乗ることができる。

 

相手にとって最低限必要な情報がわかりやすく表現されたデザインと文章の必要性はわかってもらえただろうか?ここまでの土台があってはじめてホームぺージを育てていける段階になる。実際はこの土台づくりだけでも時間が掛かる作業になる。内容の吟味に合わせ細かい手間を掛けていく必要がある。

 

独立起業した後は日々稼ぐことが優先になる。ホームページを育てることも稼ぐことに代わりはないのだ。でも稼いでいる実感が持てないのでついつい後回しになりがちだ。いつかやろうと思ってもなかなか自分で作り切ることはできなくなる。結果、制作業者に丸投げということになったりする。

 

これをやったらNG。なぜなら上述したような土台づくりはあなたのビジネスそのものを表すものだからだ。誰かに頼んで書くものではない。じゃあ、どうしたらいいか?この手間暇かかる作業は起業前からコツコツやっていくことだ。起業前は表に見えない作業がつくれる貴重な時間。起業前この時間を有効に活用してホームページの土台をつくった人が成功軌道に乗っていく。

 

起業前に取り掛かれた人が成功する

ホームページなんて独立した後でいい・・・そんなふうに思っている人は後で痛いツケがまわってくる。みんなそのときになってこう言う。「リアルでは限界がある。やっぱりネットが必要だ。でも今から作るのってどうしたらいいの?まとまった時間もないし・・・あーこんなことになるんだったら、サラリーマンで起業準備している間にベースを作っておけばよかった・・・」そのとき気づいても後の祭りだ。

 

ホームページはあなたの顔そのものだ。あなたの知らないところであなたをPRしてくれる優秀な営業マンになる。営業マンを育てるためにはコストを掛けないといけない。キャッシュをかけたくないのなら手間と時間を掛ける。起業して成功したいのなら起業準備をしている間にホームページの土台をつくる。これが鉄則、憶えておいてほしい。

 
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