起業を超えた先にある人の温もりとつながり

2017.07.03 (月)

週末、起業してすぐのメンバーが公の場でイベントを開催した。これまで地道にあちこちで認知活動を続けてきた。そんな毎日の積み重ねが実を結んだ成果の場だ。今回の晴れやかなイベントには数々の舞台裏がある。応援に駆けつけたメンバーがアップしてくれた動画。その中からいろいろなものが見えてきた。

 

まずは本人のひたむきな努力。このところ毎日のようにフェイスブックに「あそこに行った」「ここでこんなことをした」「新しいつながりができた」と投稿している。どれだけ動き回っているんだろう・・・と驚くような行動量だ。

 

彼は50代半ばを過ぎて起業を志した人。サラリーマン時代は大手企業で部長級以上のポジションにいた人だ。多くの場合そんな立場にいた人はプライドを捨てきれない。そのことが起業への最初の障壁になる。でも彼はそんなプライドを微塵も感じさせない。とにかくひたむきに毎日現場で向き合ってきた。フットワーク良く動き回ってきた。その結果が今回の晴れ舞台につながった。

 

そして特に印象的だったのが奥さんの姿。動画の中で奥さんらしき人が裏方として一生懸命に動いていらっしゃるのが見えた。奥さんからすれば、それまで大きな会社で要職を担い安定した立場にいたパートナー。そんな人がある日会社を辞めて好きなことで仕事をし始めると言い出した。受け入れるまでには相当の葛藤もあったはずだ。

 

でもこうしてパートナーが晴れの舞台に立つ日、きちんと寄り添いサポートをされていた。彼が日々アクティブに動けるのもこの奥さんあってのことなのだと改めて感じた。起業にはパートナーが最大の協力者であることが必要と常々言っている。そのことを形にするお手本のような出来事だった。すばらしいご夫妻だと思う。

 

さらに動画を撮影したり応援に駆けつけたメンバー。誰かに言われて現地に行った人なんて一人もいない。近くでやっているからとか何かのついでがあったからとかそんなことでもないだろう。休日でプライベートの予定もあったはず。そんな中、みんな彼の晴れ舞台を応援してあげたい!その一心で行ったのだと感じる。仲間の応援力とはまさにこのことだ。

 

動画を見ながらいろんな思いが巡ってきた。気がつくといつの間にか涙が止まらなくなっていた。こんな感激の場面に出会えること。そのことだけでこの仕事をやってきて良かったと実感する。本当に有難いことだ。これからもこんな温かい人のつながりがあちこちで広がるような場をつくっていきたい。

 
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