45歳以上サラリーマンの働き方改革を形にする

2018.01.27 (土)

今、仮称「仕事相談サービス」を立ち上げようと準備している。これは45歳以上で会社での将来性が見えなくなったサラリーマンの持つ貴重な仕事経験を世のため人のためそしてその人のために繋ぎ合わせようという仕組みだ。本記事では45歳以上で働き方に迷ったサラリーマンへのメッセージをまとめた。

 

肩たたきに遭う50代手前

会社では50代が見えてくることを機にリストラが始まる。「これまで会社ひと筋で一生懸命やってきたのに今になって何でこんな目に遭うの?」「立場もなくなるのにこのまま定年まで過ごしていくの?」「これからの人生どう生きていけばいいの?」何もなければ平々凡々の毎日。でも自分に火の粉が飛んできて初めて多くの不安にかられるようになる。

 

現在45歳とする。今の時代この先そんなことはあり得ないが定年前まで勤められるとして残り15年。15年もの長い間、自分を殺して行きたくもない会社にずっと通い続けていくことを想像してみてほしい。どんな気持ちになるだろうか?何かを始めないといけない。そんな衝動にかられるはずだ。

 

定年前では全く遅い

「今すぐなんて難しいから定年前になったら考えよう」そう思っているなら間違いだ。定年前になって始めても遅い。そもそも定年前なんて10年以上先の話だ。その時に世の中がどうなっているかなんて想像もできない。やるなら今すぐだ。少しずつでも積み上げていくことだ。形にしていくには時間が掛かる。時代の流れに合わせ変えていくことも必要になる。

 

自分の価値を知る

「このままではいけない。でもいったいどうしたらいいのだろう?」「20年以上同じ会社に勤めてきて何も変化がないのに自分にできることなんてない」そんなふうに思っていないだろうか?とんでもない話だ。同じ会社に20年以上勤め上げたこと、その中で得た経験にどれだけの価値があるかを知ってほしい。

 

経験はそれを実践した者にしかわからないことだ。専門家がわかったようにいくら評論しても実体験に勝るものはない。重要なことは今自分の中にある実体験をきちんと整理して相手に伝えられるようになることだ。それは型を覚えて反復をすることで誰もができるようになる。

 

45歳以上の仕事経験を価値に変える

これまで1500人を超えるサラリーマンと接してきた。一人ひとりが持つ経験はダイヤモンドの原石に値する。磨き上げないといけない。今そのインフラを構築している。未知の世界にはお手本がいる。今アカデミーにいるメンバーで賛同したもらった人から順次その仕組みに乗っかってもらう。長い間やってきた仕事経験は世の中の誰かのために役立つものだ。仕事で迷った人の相談相手になる。それがこの仕組みだ。

 
⇒こちらも読まれています「50代から自分サイズで仕事をつくる方法」

 

45歳以上の働き方改革を実践する

45歳以上のサラリーマンが持つ仕事経験ひいては人生経験は他にない貴重なリソースだ。そのまま捨ててしまうほどもったいない話はない。会社の経営が立ち行かなくなったからリストラする。言われた方は人生でこれで終わりだとしょげてしまう。そんなネガティブな世界を一掃したい。

 

企業サイドは人材の流動化が図れて生産性が上がる。コストも有効に回せる。そのために社内だけでなく外部を含めてローテーションできる仕組みをつくる。雇用側は新たな働き方の選択肢を持つことができる。人生を生きていく活力が生まれる。社会全体が活性化する。そんな循環型の世界を構想している。

 

今会社でモヤモヤしているのなら絶対にあきらめてはいけない。自分では決して気づくことができない価値がある。価値を見つけるには第三者の視点が必須だ。これまで毎日会社に通って知らず知らずのうちに積み上げてきたものは財産だ。それを生かして新しい人生を切り拓いていこう。

 
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