自分の強みを見つける5つの発想法

2016.09.19 (月)

「自分に何ができるんだろう?」「自分の強みって何だろう?」起業するときに最初にクリアする課題ですね。起業相談に来る方ほぼ全員に当てはまる相談内容です。じゃあ自分の強みを見つけるためにはどんな発想をすればいいんでしょうか?今日は強みを見つける5つの発想法をご紹介します。

 

(1)自分にとってマイナスと思っていることを書いてみる。
これまでずっとコンプレックスで抱えていたことって何ですか?自分で短所だと思っていることはどんなことですか?一見マイナスに思えることは視点を変えることで強みになります。ビジネスは相手の悩みを解決してあげることです。その大前提は相手の悩みを理解すること。自分が悩んだことだからこそ相手の本当の悩みが理解できます。一度相手の悩み事に全力で答えてみてください。そのやりとりの中から生まれてくるものが見つかります。

 

(2)子供の頃に大好きだったことを思い出してみる。
小学生だった頃、どんなことに没頭していましたか?子供の頃に得た原体験は今の自分を形作っています。子供の頃は既成概念がないので純粋に自分が好きだと思うことをやっています。純粋に好きは情熱やワクワク感の源です。情熱、ワクワク感を持てることはあなたの強みを決める要素になります。

 

(3)自分の想いや夢を周囲に話してみる。
自分の想いは口に出すことで初めて相手に伝わります。実際に話してみて熱量が上がることを探ります。「そんなこと思ってたんだ!」「そんな経験したことがあったんだ!」「さっきまでと話し方のテンションが違うよ!」こんなふうに言ってもらえることがあなたの強みです。そうしたやりとりで相手はあなたを応援しようという気持ちにもなってくれます。

 

(4)人からよく頼まれることを考えてみる。
よく人から頼まれることって何ですか?頼まれるということは自分にはできないことだからです。ということは相手にない能力を持っているという評価の表れになります。複数の人から頼まれるということはニーズがあるということです。どんなささいなことでもいいです。というかささいなことにこそ目を向けてみてください。ニッチなニーズが他と違うビジネスをつくる材料になるからです。

 

(5)第三者に自分の取り柄を訊いてみる。
上の4つをまずやってみてください。でも実はそれだけでは不十分です。自分の強みって何だろう?とずっと考え続けていても核心になる答えは見つからないものです。なので必ず第三者に聴いてみてください。「自分の取り柄って何だと思う?」直球で質問してみてください。人には自分では気づけない自分がいます。この自分は第三者にフィードバックしてもらうしか見つける方法がありません。必ずやってみてくださいね。

 
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