起業後半年のリアルな体験談【動画】

2016.03.08 (火)

起業したらどんな状態になるのか?毎日はどんな気持ちで送っているのか?想像できない一番不安なところですよね?今回はそんな生々しい体験談を語ってくれた起業の先輩の話を紹介します。一番下に天職塾フリーエージェントアカデミー例会での動画ダイジェストがありますので、その場の雰囲気を感じ取ってください。

 

「着流し課長」のいでたちでブランディングする神尾弘和さん悩める中小企業の中間管理職を日本史の先人事例から救う専門家です。以下体験談インタビューの内容です。

 

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起業離陸して7ヵ月半。怒涛の毎日です。起業して良かったことは自分のビジネスがお客さまの役に立つということがわかったこと。お客さまからありがとうと言ってもらえるようになりました。ほんとに小さい事柄の積み重ねですが、このことでやっていこうという気持ちがかたまりました。一方きびしいことは、なかなか売上が上がらないことです。まさにもがき続けてきました。

 

起業してすぐの頃はまったくの手探り状態でした。でもそんな中動いていくことで少しずつ方向性が見えてきました。そして徐々にやることの確信度が上がりました。これで生きていくんだという気持ちになりました。

 

この間一番感じたことは、「好きなことでないと続かない」ということ。きついとき、やめたいとき、これでもうだめだというときがたくさんありました。でも自分が好きなことだからやり続けることができました。

 

起業準備段階では、本当に好きなことがビジネスとして成立するのか不安でした。でも実際動いてみて発信してみてお客さまがありがとうと言ってもらえることでイケると思いました。交流会で自己紹介をするときも「おもしろいですね」と言ってもらえます。その場の空気をさらっていける感があるときはやりがいを感じます。これから市場を拡げることで食べていけると確信しています。やはりとんがることは大切です。

 

お客さまがなかなか集まらず、なかなか結果が出ないとき、気持ちが沈むときはいっぱいあります。でも苦しいときはそこでやめずにがむしゃらに動くことに徹しています。誰よりも努力し動けば結果はついてくると信じています。

 

これから2年目へ向けて数値目標もあります。ただそれより大事なのは、どこまでたのしくやれるかだと思っています。きつくて苦しくてやめたいけど、たのしいからやめられない。その気持ちを持ち続けたいと思います。

 

僕は、学歴もないし、大した取り柄もなく、とにかくハングリーさだけで這い上がってきました。こんな自分ができているんだから起業は誰でもできると思います。その時大切なのは、「絶対あきらめずにひたすらやり続けること」だと思います。
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やり続けることの重要性を全身全力で語ってくれました。受け止めてみてください。

 

 
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