起業準備に必要な心構え~相手の話を聴きすぎない

2015.10.29 (木)

「起業へ向けて何をしたらいいんだろう?」
「そもそも自分には何ができるんだろう?」

あなたもそうではないですか?
起業は経験したことがないことですから当たり前のことです。

 

起業準備をスタートしたKさんの事例です。
「まずはいろんな人の話を聴いてみよう」そう思い、
知り合いや知り合いの知り合いなどに聴いていきました。

 

「起業ってこういうものだよ」
「Kさん、こういうことができるんじゃない?」
「そのアイディアはだめだと思うよ」
いろんな話をとにかく聴きまくりました。

 

そんなある日、親しくしていた友人に言われました。

「Kさん、いろんな人に会ってるねー。
でも会うたびに言うことが変わってるよ(笑)」

 

第三者の意見を素直に聴くことはとても大切なことです。
謙虚な姿勢で臨むことです。
ただそれをすべて鵜呑みにしないことです。

 

相手が起業経験者や経営者であっても、
その場その場で相手は思いつきで話していることもあります。
その人の主観でもあります。

 

「昨日、会社員時代の仲間に起業プランを説明しました。
顧客獲得のための仕組みが弱い、さらなる工夫が必要と意見されました。
少々落ち込んでいます・・・」

 

別の人の事例です。
親身になって自分がお金を出す立場になって考えてくれた人の話は
真摯に受け止めることです。

 

一方、買う気もなく思いつきで好き勝手言う人の話は評論家なので
聞き流しましょう。

サラリーマンに商売の話をしても意味がありません。
なぜなら経験がないからです。

起業して自らやるマーケティングと会社でやっているマーケティングとは
次元が違います。

自分自身が稼ぐ立場にいるか否かの違いです。

 

要は「自分事」として聴き、フィードバックをしてくれる人です。
あなたが逆の立場になったときも「自分事」として
フィードバックできるようになりましょう。

「自分だったらどうするか?」を念頭に置くことです。

 

そして、ある程度プランを作ったらあとは実際やってみることです。
机上でつくったもの、想像で考えたものは所詮それ止まりです。
ビジネスに答えはありません。
お客さまの生の声をフィードバックしてもらうのが一番早い方法です。

 

最後に決めるのは自分です。あなたのビジネスです。
当たり前のことですが、このことを肝に銘じておきましょう。
でないとあっちこっちと軸がぶれてしまいます。
結果、遠回りになります。

 

「話しを聞くよりも、やってみないとわからないことってたくさんありました」
あとになってきいたKさんのコメントです。

 

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