起業するなら定期的に話せる相手をつくろう

2017.01.04 (水)

こうしたい!ああしたい!すぐにではないけどできるだけ近い将来には具体化したい!こんな未来をつくっていきたい!そんな思いにかられるもの。「7つの習慣」の時間管理マトリクスにある第二領域「重要だけど緊急ではない案件」という種類のもの。ふたをあけるとこれがなかなか進まない。そんな思いをしたことはないだろうか?

 

重要だけど緊急でない案件が進まないのには理由がある。自分の将来へ向け備えとなること。緊急でないからやらなくてもすぐに問題にならない。だから日々目の前のこと、緊急なことに振り回される。でも重要なことを進めないと根本的な事は動かない。成長もない。新しい事も始まらない。起業したらこの重要だけど緊急でない案件にどう手をつけていくかが勝負になる。

 

創業以来7年間ずっと月1回会ってお互いの近況を話す相手がいる。こうしろああしろとは言わない。お互い経営者。他人に指図を受けるのはきらい。だからそこはわきまえている。会話の中で「で、どうしたいの?」というを質問し合う。「で、どうしたいの?」と言われたらギクッとする。「そこか・・・」と思う。そしてとにかく「こうしたい」と答える。不思議なものだ。「こうしたい」と口に出したらそれをやらないといけなくなる。こうして行動が始まる。7年間を振り返るとこれを繰り返して前に進んできたように思う。

 

もし逆に誰も話す相手がいなかったらどうなるか?手帳やノートに目標らしきものを書く。最初はやろうやろうと思う。一方で毎日に追われ始める。知らず知らずのうちに思っているだけになる。気がついたら何もできていない・・・こんな感じが関の山。いろんなことを書いたノートだけがたまっていく。「ほとんどできてないなあ・・・」読み返すとむなしくなる。成長のない自分がそこにいる・・・

 

自分が決めたことをやり切れる、一人で踏ん張り切れる、そんな意志の強い人なんて世の中にそうそういない。だから自分の事を話せる第三者をつくること。そして定期的に自分の立ち位置を話すこと。進んでいきたい方向を確認すること。自分のことを見られている環境づくり。起業準備の段階からそんなパートナーを見つけることが成長への後押しにつながる。

 
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