起業準備に必要なあり方を学ぶ方法~箱根駅伝「中央学院大学」

2015.12.08 (火)

起業準備には「やり方」の前に「あり方」がためが必須です。土台のないところで継続はあり得ません。そのことを学べる記事がありましたので紹介します。

 

箱根駅伝に勝ち上がる弱小校のすごい「戦術」。中央学院大学という学校。現在13年以上連続で箱根駅伝に出場しているのは、東洋大学、駒澤大学、日本体育大学、早稲田大学、山梨学院大学、中央大学、そして中央学院大学の7チームしかないそうです。

 

チームを率いるのは川崎監督。選手たちには『大学で燃え尽きたいなら、私の練習では絶対に無理だから、自分で上乗せしなさい』と言っています。同時に、実業団に行きたい選手には、大学でやっていることを継続できれば、実業団でも必ず通用するからという話もしているんです」

 

箱根駅伝の優勝を目指すのではなく、将来のために選手を強化していく過程で、タイミングが合えば勝つこともあると川崎監督は考えているのだ。

 

トレーニング量が少ない分、別のアプローチで選手たちを強化している。それは「ランニングフォームの指導」だ。箱根駅伝の常連校ともなると、基本的に速い選手ばかりということもあり、フォームを細かく指導するチームは少ない。
(東洋経済オンライン2015.12.8から引用)

 

速さだけを競ってもうまくいきません。その前にフォームありき。つまり土台づくりです。起業準備も同じです。ビジネスアイディアがたくさんある、情報発信の方法がわかっている・・・そういった「やり方」も必要ではあります。

 

でも「やり方」の前に「なぜその仕事がしたいのか?」「どんな人をどうしてあげたいのか?」の「あり方」が必要です。土台がないと事業は継続しません。迷ったら「やり方から入ってないかな?」「あり方はどうなっている?」と自問自答してみてください。答えが見つかります。

 

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