サラリーマン起業のきっかけはネガティブでOK、でも・・・~大関豪栄道優勝から学ぶ

2016.09.26 (月)

起業を考えるきっかけはネガティブでいいの?はいOKです。ただネガティブなままではNG。それをいかに原動力に変えていけるかが重要です。大関豪栄道が全勝優勝を飾りました。外国人力士全盛の中にあって日本人力士の全勝。快挙だと思います。豪栄道のこれまでの歩みがそのことを教えてくれています。ご紹介しますね。

 
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6年前、野球賭博に関与し、名古屋場所を謹慎休場。部屋の敷地内から出られず、親しい知人には「クビになるのかな」と漏らした。好きな相撲ができないつらさに、泣けてきた。謹慎明けで、待ってたのは地元大阪でのおわび行脚。現在約500人いる後援会員も、当時は200人に激減。「相撲でしか、返せない」。見捨てずに残った後援者のため、ぐっと涙をこらえた。

 

2度目のドン底は、2年前から始まった。念願の大関昇進を決めた名古屋で左膝半月板を損傷。その後も両肩など3度骨折した。昇進祝賀会は、激励会に名称変更。「情けない感じになりました」。唇をかみ、またも後援者に頭を下げた。

 

部屋には、心ないファンから大関非難の電話もあった。後援会関係者は「受話器を取ったおかみさんは、涙を流したそうだ」と明かす。入門した18歳から、優しく接してくれた母親代わりの恩人まで苦しませた。今年春場所も、前半で右太ももを肉離れ。そんきょもできず病院をハシゴした。痛み止めを1日5本打ってでも土俵に立ち続けた。(2016.9.26日刊スポーツから引用)
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「浮き沈みが激しい人生なんで」こうした苦難の日々も「無駄な経験じゃなかった」「なかなか思い通りに行かないことが多くて、つらい日もあったんですが、今日で少し報われました。うれしい涙です」は優勝コメント。

 

会社がいやだから、人間関係がつらいから、自分の思いにそぐわないから、だから起業したい。最初はネガティブでもいいです。でもネガティブを引っ張ってはだめ。人生は山あり谷あり。谷にいるときは良いことなんて考えられません。でもあきらめないでください。「浮き沈みがある人生」だからこそ相手の心を動かします。人生に無駄な経験なんてありません。もし今気持ちが落ちているのなら、それはこれからの未来につながることと受け止めてください。そして原動力に変えていってください。必ず道は拓けます。

 
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