起業というご縁で生まれる仲間づくりの価値

2017.04.29 (土)

アカデミーにはその日にあった出来事を共有するネットコミュニティがある。フェイスブックの秘密のグループ機能を使ったものだ。「こんな活動をした」「ふとこんなことを思った」「失敗したけど学びがあった」「こんな応援をしてもらった」いろんな体験が共有されている。そんな中、ここ数日は飲み会の風景がアップされている。めちゃくちゃたのしそうな雰囲気が伝わってくる。

 

どんな会なのか?例えば「51年会」という名前の会がある。昭和51年生まれの人集まれ!というもののようだ。主催元がやってくれとかそんなことはひと言も言っていない。自然発生的に生まれた自主活動だ。「へえ~そんなところでつながってるんだあ・・・」投稿をみてびっくりする。

 

「じゃあ、今度集まろうか!」最初は思いつきで始まることが多い。でもなかなか次がなかったりする。でもこの会は定期的にやっている。きっとみんなの思いが一つになっているからだろう。

 

投稿を見るたび感じることがある。もし起業というテーマでご縁がなかったら、そこにいる人たちと知り合うことなんて一生涯なかったかもしれない。一人ひとりはいろんな職業に就いている。これまで生きてきた人生の背景も異なる。でも起業を目指すという目標は同じ。加えて同級生だから遠慮なくタメ口で言い合える。利害関係がないからハラを割ってホンネで話せる。愚痴やネガティブな話はない。

 

会社に通っているだけの自分と比較してほしい。毎日同じ職場、同じ人と顔合わせ。昼食に行くのも夜飲みに行くのもほぼ同じメンツ。話題は会社のこと、上司や仕事に対する愚痴、悪口・・・見える世界がどれだけ限られたものか。そんな毎日が当たり前だと気づくことはないだろう。実はかなり閉ざされたものだったりする。

 

起業を実現するための学校だ。あくまでそこにはこだわっている。でも一方で思うことがある。それは仮に起業のテーマをはずしたときであっても、こんな人たちと知り合えることに大きな価値があるのではないかと。

 

学校の場を介して自主的にコミュニティが立ち上がる。そこで新たなご縁が生まれる。そこにいる人同士で明日へのエネルギーを充填し合う。本当にすばらしいことだ。人生は人とのつながりでできている。場を通じて人とのつながりがどんどん広がっていくことを期待している。

 

普通では出会えないつながりができる場≫ target=”_blank”

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