芸人さんにまなぶ起業家としての心構え

2015.11.23 (月)

先日は大手企業の主催アウトドアイベントの裏方プロデュースをやってきました。僕たちが手掛けるもう一つの事業「焚き火の仕事」です。

 

当日は芸人さん2名が参加しました。こんな演出ができるなんてさすが大手ですね。芸人と一緒に仕事をするなんてそうそうない中、いくつかの収穫がありました。節々で彼らの立ち居振る舞いを観察していました。

 

最初は遠慮がちの参加者も慣れてくるとみんな「一緒に写真を撮ってください!」と言ってきます。その場で快い対応ができるか否か。相手がどんな人でもちゃんと目を合わせて話せているか否か。BBQのときトングなどの道具が行き渡っているか否かの配慮やその指示。しゃがんで子供と同じ目線になってサインをしてあげられる姿・・・

 

「あのイベントで笑顔で一緒に写真に入ってくれた芸人さん」そんなふうに覚えてもらえることで口コミになります。子どもたちにとっては大切な思い出です。もしかしたら一生涯の出来事になるかもしれません。逆に「あの芸人、上から目線でテレビの中とは大違い・・・」なんて言われたらファンはいなくなります。

 

その場に携わっている人すべてに心配りと感謝の気持ちをもつことの大切さ。ビジネスの基本を再確認できる貴重な場になりました。

 

一方で現場で今回の企画をサポートいただいた町役場、きこり体験のみなさん。依頼元の二転三転する内容をそのつど快く受け入れていただきました。現場の人たちのご協力があってイベントは成功しました。

 

自分がどんな立場にいたとしても基本は「人対人」。この原点を忘れたらいけない・・・今回関わっていただいた人たちの姿を見ながら改めて勉強になった一日でした。

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