副業禁止なんて言っている会社はそのうちなくなる

2017.01.26 (木)

フェイスブックは起業家にとって必須のツールだ。なぜなら人のつながりこそビジネスの要だから。でもサラリーマンをしながら起業準備をするとき、このフェイスブックがややこしい存在になる。フェイスブックを通して起業準備をしていることが会社にバレる可能性があるからだ。

 

例えば起業家育成業を営む僕とフェイスブックでつながっているとリスクがあると感じる。僕のコラムにいいね!を押したら賛同していると思われるから怖い。その友達をたぐっていくことで起業コミュニティに所属していることがわかるのをビビッてしまう・・・といったケースだ。本来はそこではないのに必要以上に神経をすり減らす・・・こんな現状がある。

 

たしかにそういう確率はある。働き方は変わってきたと言いながら世の中大半の会社は副業禁止。バレると何が起こるかわからない。下手すると懲戒免職なんてこともあるかもしれない。世の中には会社にバレずに副業する方法みたいなノウハウも出回っているくらい。でも一方で考えてみてほしい。副業禁止にビクビクしながら活動する現実をどう受け止めるのか?

 

海外で働いた経験のある人は日本との違いを目の当たりにする。個人を尊重して自由に働き方が選択できる海外に対し、日本では旧態依然とした枠がはびこっている。象徴的なのが個性を埋没させる枠だ。未だに副業禁止を声高らかにうたう企業ってどうなのか?社員一人ひとりに目を向けることより、副業をしていることに目を光らせるようなことしかできない会社。こんな会社は近い将来なくなっていくことだろう。世の中が変化しつづけ働き方が多様化した時代に、個性を生かす考え方に立てない会社なんて存在の意味がない。

 

いつまでも副業禁止がどうのこうの言っている会社。そのことにビクビクするサラリーマン。こんな状況はすぐにでも一掃したいものだ。他国では考えられないほど豊かな国日本。でも多様な働き方という視点では世界でもトップクラスで遅れている。こんな状態ではいつまで経っても日本の働き方の閉塞感は消えることがないだろう。モヤモヤしっ放しで出口が見えない状態のまま。起業家育成業を営むようになってその実感値は増している。現状を打破しいきいきとした人を増やすためにフリーエージェントを拡げていくことが使命と感じる。

 
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