副業と起業はまったく違うもの

2017.05.08 (月)

副業の先に起業がある・・・こんなことを思っている人がいる。それはまちがいだ。副業の先に起業なんてあり得ない。起業するとはこれ一本で食べていくと決めることだ。その覚悟が持てない限り起業はできない。「これまで副業で不動産投資をしてきた。毎月それなりの収入が得られるようになった。将来起業したい・・・」こんなことを言う人が起業できない人だ。

 

独立起業するとサラリーマン時代のように毎月25日になったら自動的に給料が振り込まれてくることはなくなる。自分で稼がないとお金は入ってこない。毎月新しい月が始まると収入はゼロスタート。さあ今月はどうやって売上をつくっていこうか?毎月不安にかられる。当たり前のことを言っている。でもこの現実を受け止められるか否か。

 

年2回のボーナスをあてにして買い物することもできなくなる。住宅ローンや子供の教育費をボーナス払いにしていたらいきなり痛い目に遭う。まとまった支払いが必要になっても、すべて自分の稼ぎの中からやりくりしないといけない。ボーナスが減ったとかそういうレベルの話ではない。まったくのゼロだ。まとまった金額をストックしておかないと家計に直結する。

 

年が明けると確定申告が待っている。サラリーマン時代は源泉徴収で天引きされているから税金を持ち出している感覚はない。起業すると年明けにまとまった金額の税金を払うことになる。こんなに税金を払うの?年間でまとまると大きな金額になる。百万単位で一度にお金が出ていくといきなり残高がきびしくなる。「キャッシュをどうやって回そうか・・・」ここでも不安が募ってくる。

 

これが起業の現実だ。もしそれが嫌ならずっと副業を続けていった方がいい。いつか起業したい・・・そんなことを言いながらお茶を濁して毎日を送っていくことをおすすめする。本業あっての副業。つまり会社あっての自分という人生を歩み続けることに二度と文句を言わないことだ。

 

起業の醍醐味は自分で人生をコントロールできることだ。自分でコントロールできることがどれだけたのしいことかは起業するとわかる。サラリーマン時代、いったい何をしてきたんだろう・・・そんな思いにもなる。一方で自分コントロールできるということは、良いことも悪いことも受け入れてやっていくということだ。文句を言っていても何も始まらない。すべて自分の責任でやる。起業を志すスタート地点はここにある。

 
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