不安を解消する3つの方法~先が見えなくなったときの脱出策

2018.01.26 (金)

起業準備を始めると不安が募る。準備を始める前、準備をしているプロセス、初期段階、中期段階、後期段階それぞれに異なる特有のものだ。一方起業した後も不安が生まれる。来月も売上がつくれるのだろうか?お客さまは集まるだろうか?お金は大丈夫だろうか?準備中とは違う種類の不安だ。いずれにしても人はいつも不安を抱えて生きている。本記事では不安を解消する3つの方法についてまとめた。

 

頭の中にあるものを全部書き出す

不安になるときはそもそも何が不安になのかがわかっていないことが多い。そして頭の中にある状態だとたくさんの要素が絡み合って複雑になっている。まずやってほしいこと。それはノートに書き出すこと。今気になっていることを残らず書き出すこと。書いてみると意外にこれだけだったんだと思うはずだ。

 

書き出すものはノートをおすすめしたい。メモ用紙や紙切れに書くとその場かぎりになってしまう。ノートに書いておくと記録として残る。記録になっていると後から読み返すことができる。また不安になっている感情は悩んでいるときでもある。その時の心境を書いておけば情報発信する際のネタとしても活用できる。転んでもタダでは起きない姿勢をもとう。

 

どうすれば解消できるかを考え尽くす

不安が全部書き出せたら次はどうすればそれが解消できるかを考えてみる。ここでのコツはシンプルに考えること。例えば起業準備をしている時間がないという問題があったとする。解消方法は「どうすれば時間をつくることができるだろうか?」と文章変換をかける。余分なことは一切しない。変換した文章を口に出して読んでみる。すると解決策を考えている自分ができる。

 

次にできそうなことを書き出していく。今すぐできること、準備しないとできないことなどいろいろあるだろう。その全てを書き尽くす。書き尽くせたら優先順位を決める。何からやれば成果につながりそうなのか吟味する。そして順番を並び替える。

 

ここまで集中してできたらあとは実践あるのみ。結果がどうなるかはわからない。とにかくやってみるしかない。できることを全てやる。脇目をふらずにひたすら愚直に行動に変えていく。追い込まれていればいるほど迷っている暇なんてないはずだ。

 

自省してフィードバックをもらって自省する

この一連の作業をまず自分一人でやってみる。そして心ある第三者のフィードバックをもらう。そしてまた自分一人で再度見直す。これを自省という。誰かに言われたからやったというものは必ず他責になるときが来る。他人のせいにしても何の解決にもならない。起業家は全てを自分で決めていく。自分で決めるために必ず自省する習慣をつけよう。

 

授業で話したダイジェストの模様だ。少しだけ空気感を感じていただけたらうれしい。

 

 
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