フリーエージェントでつくる新しい働き方

2016.02.07 (日)

天職塾では、自由で自分らしく責任をもって自分サイズをつくるフリーエージェントを志向しています。フリーエージェントは自立した働き方です。独立したけど、どこかから仕事をもらうといった下請け的なものとは違います。

 

サラリーマン時代、大手企業に22年在籍しました。毎日毎日オフィスに通っていました。決められた時間に出社し、定時を超え残業するまでずっと事務所にいるという感じでした。会議と言えば、時間をかけて作った資料を全員で読み合わせるといった具合。それが当たり前でしたからね。

 

その後、ベンチャーの創業に関わりました。ベンチャーでは一応オフィスはあったものの、デスクで朝から晩までいるなんてことはほとんどありませんでした。上司が部下に指示を出すなんてそうそうありません。みんな余裕がない状態です。一人ひとりが自分で考え、自分で動かないと会社が動かないからです。

 

そして起業家になりました。まさに誰からの指示もありません。すべて自分で決め、自分で動いています。何時にどこへ行って誰と会うか、どんなチームをつくっていくのがいいか、そのときそのときの発想、ヒラメキのまま動いています。

 

長きにわたり大企業での働き方を経験しました。小さなベンチャー立ち上げも体験しました。そして完全独立型のフリーエージェントしての働き方もやってきています。そこで感じることは、毎日オフィスに集まる必要があるのかなあ?ということです。みんなパソコンに向かい合って黙って作業をしているだけです。

 

そんなことのためだけにオフィスに時間と労力をかけて通勤するのなら、自宅でやれば済む話です。その方が時間と労力を有効活用できます。事務所にいても景色は変わらないし、発想なんて広がるはずがありません。外に出て開放的な気持ちで歩いてみるとか、カフェで周囲の人の動きをみながらとか、そんなときの方がアイディアは湧いてくるものです。

 

もし集まるのなら、顔を合わせて話さないといけないことがあるときだけで十分です。スカイプといったものがあるのでオフィスにわざわざ行かなくてもいいような案件もたくさんあります。そう思うと、大勢の社員が集まる受け皿を高い家賃を払ってつくるようなことに意味があるんだろうか・・・と感じます。

 

会議ひとつとっても、ただ資料の読み合わせだけのためのなら、メールで共有すればいい話。新しいものを生み出していくのなら場づくりの意味がありますが、ただ単に情報共有するために時間と場所をつくるなんてナンセンスです。会議を開くことが仕事と勘違いしている風潮があります。とても残念な話ですね。

 

これってみんなが当たり前と思っている働き方です。でもシンプルに考えてみたら無駄なことってたくさんあるなーと気づきます。オフィスや社員を固定化する必要なんてありません。必要なときに必要な場所で必要なメンバーがチームをつくって仕事をする。自分たちがやりたいことが最短最速かつたのしく達成できる。旧態依然とした日本の働き方を抜け出し、フレキシブルな本当のフリーエージェントとしての働き方を創っていきたいです。

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