「自律的自由人」フリーエージェントが実現する暮らし方

2017.07.14 (金)

「自律的自由人」フリーエージェント。弊アカデミーがゴールに置くライフスタイルだ。どういうものをいうのか?2週間に1回セッションで向き合うKさんから近況の思いを聴くことができた。そのイメージがわかりやすい湧いてくる内容として共有したい。

 

Kさんは大手サービス業に入社。いくつかの主要プロジェクトを担当、その全てに結果を出してきた。ある日知り合い社長から自社参画を打診され転身。危機にあった事業を再生するための功績を残した。ところが予期せぬ突然の解任劇に見舞われる。いったい何だった・・・疑心暗鬼に陥った。その後もベンチャーを渡り歩きいくつか支援。「このままでいいんだろうか?」「自分が本当にやりたいことは何なのだろう?」40歳にして立ち止まった。

 

覚悟を決めるため会社を辞めた。そして自分の会社を設立した。何をやるかはじっくり決めようと考えた。特にこだわるのは自分軸。これからの人生で確固たる軸になるものを定めることだ。今はそれを一緒に創り出している。そんな彼の毎日の話だ。

 

——こうして自宅に一日います。今までと大きく違うものに気づいています。一番は家族との会話。朝昼夜とにかくたくさん会話をしています。子供たちの今、成長も手に取るようにわかる。庭に小さな家庭菜園があります。朝と夕方、面倒をみるのは僕と子供たちの役割です。「こんな大きなきゅうりができたよ」「水やりしておくね」子供たちとのやりとりがたまらなく心地良いです。

 

そんな毎日を営むことでわかったことがあります。僕が求めていたものはこの暮らしだったのだと。妻もこんな日が毎日続くといいねと言ってくれています。今までとは真逆の生活。でも真逆を経験したからこそわかったのだと思います。それを実現するために全力で走っていく。それだけです——-

 

会社を大きくする必要なんてない。大きくなれば社員を雇うことになる。そうなれば社員一人ひとりに責任をもつことになる。自分が本当にやりたいことができなくなることもある。自分がたやりたいことは周囲がどうとかでなくすぐに実行したい。

 

オフィスなんて持たなくていい。眉間にシワを寄せて満員の通勤電車に乗るなんてナンセンス。余分なコストも掛かる。しかも固定費だ。自宅で仕事をしていたらそんな心配はない。何より家族が近くにいる。たくさんの時間が共有できる。これに勝るものはない。

 

自由になれたらいい、自分さえ良ければいいだけではない。相手とのことも考えながら周囲とつながって生きていく。人は一人では生きていけない。気の置けない仲間が一人またひとりと増えていけば最高だ。自律とは自分を律すること。自分なりの行動規範を持って生きていくことだ。家族と社会に責任を持って毎日を送る。責任があって自由がある。自由になるには責任を持たないといけない。「自律的自由人」フリーエージェントとはそんな生き方だ。

 

まずは自分自身がこの生き方を実践する。それで生きていけることを形にする。こんな生き方に共感してくれる仲間と一緒に仕事ができるようなプラットフォームを創っていきたい。Kさんの話を意を新たにすることができた。感謝したい。

 
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