起業家の真髄「どんな想いで仕事をしてきたのか?」

2016.07.25 (月)

とある朝のビジネスミーティングに参加しました。そこでは志を語るということがテーマになっていました。常日頃起業するには「なぜその仕事がしたいのか?」の軸を決めることの重要性を語っています。その意味で興味を感じました。

 

ミーティングが始まると、まず冒頭近くにいる人とのペアワークです。話し手と聴き手に分かれ先攻後攻を決めます。聴き手は「あなたはどんな想いで仕事をしてきましたか?」と質問します。それに対し話し手は想いを1分間で語ります。その後、聴き手は聴いた内容に対し承認のフィードバックをします。

 

この質問にはスイッチが入ります。質問されただけでエネルギーが湧き出す感覚です。たった1分ですが話し終えると、からだの中が熱くなっていました。とても1分では語り尽くせません。でも1分で伝えるところに意味があります。

 

「サラリーマン時代、ご苦労されたんですね。三宅さんが出る杭になったのは、きっと自分として正しいと思ってやったことが組織につぶされたということだと思います。そんなご自分の経験をこれから自分らしく生きていきたい人に伝えていきたいという想いが伝わってきました」

 

初対面で話した相手の方からこんなフィードバックをいただきました。第三者に話すときは絶対これ!と思っていたことと違う言葉で表現してもらいました。かなり新しい気づきになりました。やはり口に出して人に話すことはとても重要なことです。起業家にとって必要な言語化の力は、この「口に出す」ことの繰り返しで身に着くようになります。

 

起業家にとっての軸は「どんな想いで仕事をしてきたのか?」です。これがないと仕事がブレてしまいます。今から起業を目指すあなたには「なぜその仕事なのか?」の答えづくりが必須です。こんなアイディアがあるから始める、需要がありそうながらやってみたい・・・では長続きしません。ゼロから仕事を創り出すための自分軸を定めていってくださいね。

 
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