独立したことを起業とまちがえてしまう例

2016.06.18 (土)

あなたは独立したいですか?それとも起業したいですか?えっ?違いがあるの?そう思いましたよね。実は独立と起業は似て非なるもの。今日はそんな話をしてみたいと思います。

 

例えばこんな例があります。火災保険で火災以外のことを診断してフィーを得るビジネス。最近同じようなことをやっている会社がたくさんあります。おそらくブームに乗っている感じです。別の例ではパッケージシステム販売の代理店というビジネス。その人は「うちの本部でつくっているシステムは世界一です。結構お金になりますよ。あなたもどうです?紹介してください」なんてPRしています。

 

この二つを見たときどう思いますか?仕事がたのしそうですか?何だかお金のためだけにやっている感じがしませんか?それをやってどんなたのしいことややりがいが待っているのか?そもそもなぜその仕事をしているのか?がわかりませんよね。

 

こうした例はすべて独立です。独立は、勤め人を辞めてフリーで食べていくようになることが目的の働き方です。もしかしたら誰かに仕事をもらって下請け的になってしまうかもしれません。自由になりたい!お金を稼ぎたい!そんな思いからはじめただけかもしれません。でもこれだとその仕事を5年、10年と続けているイメージは湧きませんよね。

 

とりあえず独立して自由を得た、でも毎日お金に追われて必死で売り込みばかりしている・・・こんな毎日を送りたいですか?逆にもし、この仕事ならずっと続けていきたい!お客さまにありがとうと言ってもらえて、わくわくした毎日が送れるとしたらどんな気持ちになりますか?人生の舵取りは自分でするものです。そして毎日は自分で創り出すものです。

 

起業とは自分で仕事をつくり出すことです。世の中にある仕事に自分をはめ込んだって面白くないじゃないですか。もし起業を志すのなら、単なる独立で終わらないようにしましょう。起業の方が絶対たのしいですから!

 

起業モヤモヤ相談無料ラジオはこちらから ≫ target=”_blank”

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 独立したことを起業とまちがえてしまう例

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP