起業するなら絶対「第一人者」を目指そう

2016.08.07 (日)

「第一人者」っていう響きをきいてどんな感じがしますか?もし公式な場で「◯◯の第一人者の◯◯さんです!」と紹介されたらうれしくないですか?起業家は専門家です。つまりその道の「第一人者」になるということです。自分は◯◯の第一人者になるぞ!そう決めることが起業のスタートラインです。

 

第一人者と言えばトップです。ナンバーワンになるということ。広い分野でナンバーワンになるのは至難の技。だから範囲を狭くニッチなところに絞っていきます。オンリーワンな場所をつくるわけです。オンリーワンでナンバーワンをつくるという組み合わせになります。

 

フリーエージェントアカデミーでは、第一人者になるためのネタを探る人がごろごろしています。インドネシアにしかない楽器を使うビジネス、不妊治療と双子を掛け合わせたビジネス、バリアフリーの中でも利用範囲を絞ったビジネスなど。事例を挙げたらきりがありません。

 

そんなことが仕事になるの?一見そう感じたのではないですか?そこがポイント。そんなの仕事になるわけないじゃないと思うのが凡人。そんなことでごはんを食べていこうと考えるのが起業家。なんせ世の中にない自分だけの仕事をゼロから創り出すのがモットーですから。

 

第一人者になるためにはコツがあります。それは誰よりも先に「言っちゃう」ことです。この世界、言ったもん勝ちです。後になって「それなら自分も考えていたのに・・・」なんて言っていても誰も気づいてくれません。考えているだけなら誰でもできます。その中で実行に移せる人ってほんの一握り。だから成功者になるんですね。そして出来上がるものが「◯◯と言えば自分」。この◯◯を確立していきます。

 

「何によって憶えられたいか、その問いかけが人生を変える」ドラッカーは言っています。あなたはあなたの人生を何で憶えられたいですか?記憶に残る人生をつくり出していきましょう。

 
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