今から起業するなら夫婦協働ビジネス

2017.04.28 (金)

これから新たに取り組んでいきたいビジネスモデルがある。それが「夫婦協働ビジネス(仮称)」。夫婦がパートナーになって一つのビジネスを創っていく形態だ。まずは自分が実践してカタチにする。まずは実際動かないと始まらない。善は急げ、できることから着手している。

 

妻は12年間契約社員をやっていた。最初はパートだったが途中で契約社員になった。自宅からも近くそれなりの環境で慣れ親しんでいた。ところが1年前勤務先が突然閉鎖に追い込まれた。離職するか通勤1時間以上の場所に異動するかの選択を迫られる状況になった。「大変そうだけどまずは1年間やってみる」とのことで新しい職場に飛び込むことになった。

 

それから1年。毎日家事をしながら通勤に苦しめられた。好きなことではない仕事に苦悩していた。「会社辞めてもいい?」「自分でやってみたいことがある。パパの仕事を手伝いながらチャレンジしてみたい」ある日妻は切り出してきた。もちろん承諾だ。

 

会社を辞め、事業をサポートし始めてくれた。それと並行して自分がやりたいことを乗っけるところにも顔を出し始めた。先日妻と一緒にとある大手アウトドアメーカーに打ち合わせに行った。夫婦二人で取引先と商談。これまで予想もしなかった光景。何だか不思議な気持ちだった。

 

打合せの帰り道、近所の居酒屋で今後の戦略会議。「あんな立派なオフィスでミーティングに参加したのっていつ以来だろう?20代の頃だから何十年ぶりになるよねえ・・・」「とっても刺激的だった」「毎日憂鬱だった1年前とは雲泥の差」「自分が企画したことがカタチになるなんて夢のよう」「生きててたのしいと思った」こんな話を連発していた。

 

起業するというと「まだ妻の説得ができていない。どうしたらいいの?」「ダンナが理解してくれない。どう説明していったらいいか行き詰っている・・・」などパートナーの理解で頭を悩ますケースが多い。相談件数も尽きることがない。ちゃんと行動で示すなどすれば必ず出口は見える。ただ時間が掛かることも多い。

 

であれば、理解してもらうのではなく夫婦一緒にやってみてはどうか?そんな全く新しい視点に立ってみる。管理や雑務だけを頼むとかそういうものではない。パートナーがやりたいことを優先に自分がやろうとするビジネスで相乗りする。うちの例だと妻がやりたいのは物販。そのためにはイベント企画も必要になる。だからたのしんでやれる。二人ともたのしんでやれること、これが夫婦協働ビジネスのキモになる。

 

とはいえ我が家もまだまだ第一歩を踏む出したばかり。ビジネスといっても稼ぎになんてなっていない。軌道に乗るかも未知数、土台づくりの段階だ。妻が会社を辞めたことで毎月の収入は少なくなる。その分家計にも直結する。しばらくはやりくりが続くことだろう。でもそんなことより大切なことがある。それは夫婦ともにワクワクしながら毎日を送れることだ。

 

これまで培った夫婦という関係とは別にお互いを尊重し応援し合える関係づくりができたらいいと思っている。夫婦で協働ビジネス。これからどうなるかもわからない。でもいつの日か新しい夫婦関係をつくるモデルとして世の中に広めていけることを目指している。

 

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