起業したらコミュニティをつくろう

2017.02.13 (月)

あなたは「コミュニティ」という言葉をきいて何を想像するだろうか?居住地域を同じくし利害をともにする共同社会。町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体。インターネットなどを通じて特定の目的や話題について交流するユーザーの集合。辞書にはこんな説明がある。

 

僕はコミュニティを「人と人とがつながる場」と理解している。起業したらコミュニティをつくることをゴールにしてほしい。もちろん理由がある。今回はそのあたりを含めコミュニティについて書いてみたい。

 

起業したらお客さまを集めないといけない。そのためには見込み客をストックしていかないといけない。見込み客にはその気になって買っていただかないといけない。ここに存在するのは売り手と買い手の関係だ。ビジネスを成り立たせるには当たり前のことだ。起業すると事業をまわすことにだけ意識がいく。次から次へお客さまを集めていく。その繰り返しになっていく。

 

ある時立ち止まってみる。日々必死になってお客さまを集め、買っていただくことばかりに注力している現実。何やってんだ毎日?これでいいのだろうか?ふと疑問に感じるようになる。こんなことのために起業したのか?それを追い求めることにやりがいを感じるのか?

 

お客さまを追い求め、収益をつくることだけを四六時中考える。これでは行き詰ってしまう。見込み客獲得やリストづくり。こんな種類の会話ばがりしていると次第に辟易してくる。そんなときに必要な考え方がコミュニティだ。自分のコミュニティをつくることができたら悪循環を脱することができる。

 

僕は焚き火でコミュニケーションをつくる仕事をやっている。そこで実現したいことは何なのか?日常生活で閉塞感の中で暮らしている人たち。もっと自然体で生きられたらいいのに。そう感じた。肩肘張らないフランクな会話ができる。かしこまらない関係。あったかさに包まれた空気感。素の自分に戻って笑顔が集まる場をつくりたいと思った。そこには良い関係が生まれる。まさにコミュニティとわかったのは後になっての話だ。この場には共感してくれた人が集まってくる。

 

人と人がつながる場。そこにいる一人ひとりがわくわく輝いていける場。そんな場をつくることが目標。集めようとしなくても自然にそのことに共感する人が集まってくるようになる。こんな循環ができたら最高の状態。起業したら集客に追われることのないコミュニティづくりをゴールにしよう。

 
コミュニティの魅力を実感できる場 ≫ target=”_blank”

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

関連する投稿

現在の記事: 起業したらコミュニティをつくろう

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で学ぶ起業コラム

⇑ PAGE TOP