起業家は挑戦を忘れてはいけない

2015.08.06 (木)

月1回の税理士とのセッションでした。
彼は僕が創業以来ずっと顧問税理士をやってくれています。
毎月欠かすことなく会っています。
税理士なので経営の中身すべてを知っています。
会社の良いとき、悪いとき、そのすべてです。

 

今の僕にある意味、喝を入れるフィードバックをしてくれました。
こんな内容です。

 

——————-
起業して2年目くらいまでの団長(三宅のこと)のことを思い出しました。
毎月会うたびに2、3個新しいことの話をしていました。
こんなことをやった、あんなことをやった。
売れるか売れないか売ってみないとわからない。
違うならすぐやめる。
ただここで学んだことを次へ生かしたい。
本当にいろんなことをやっていました。
いったいこの人は何屋になりたいんだろう・・・
そんな感じ。
あの頃はお金もぜんぜんなかった。
でも跳ねてましたね。跳ねすぎでした。

 

でも今は先月からの跳ね具合が少ないですね。
新しい話はしているけど挑戦するという感じが減った。
2年目までは1ヶ月、2ヶ月で実行に移していました。
今は半年くらいかかっています。

昔ヒット曲はあるけど新曲を書いてないアーティストみたい。
新商品開発が滞っている感じですよ。
——————

 

痛いところを突かれました。
6年間ずっと僕と会社を近い位置で客観視している人。
それだけに重みがあります。
自分では常にチャレンジしているつもり。
行動もしているはず。
でも創業時とこんなにも差があることがわかりました。
たしかに前進する力はフルスロットルではなかったかもしれません。
新しいことを何としてもやり切ろうとする原動力が足らなかったかも。

 

起業には未来図が必要です。
未来図を描き、そのためのロードマップを明確にすること。
そして常にチャレンジ精神を忘れないこと。
スピードを上げること。

 

いろんな意味で原点回帰。
創業者マインドに立ち返ります。
馬力を上げます。

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