起業に必要な知識と行動のちがい

2016.02.21 (日)

「起業への知識は何から学んだらいいですか?」「起業へ向けて会計や税務などの知識を得る必要はありますか?」「これだけの知識が得られたら起業に踏み切っていいという基準はありますか?」こうした起業に必要な知識への質問はよくあります。

 

結論から言います。起業前に学んでおいた方がいい知識は集客の技術です。それ以外は実際にお客さまと対面して必要と思ったものを得ていけば十分です。サラリーマンをやっていると知らず知らずのうちに頭でっかちになります。頭でっかちになることが行動を妨げます。

 

インターネットでググったら何でもわかる時代、知識をもっているか否かはさほど重要ではありません。必要なことは知識の量ではなく、得た知識をどう活用するかです。知識集めに留まるのではなく活用していこうという姿勢です。

 

知識を活用するには発想力や創造性が必要です。何を知っているかではなく、「そこから何ができるのか」「情報の裏側に何があるのか」「次の一手でどんな広がりがあるのか」を「妄想できる引き出し」をもつことです。

 

朝から超満員電車に揺られ、くたくたになって会社に着き、決められた時間内決められたことの中で過ごし、夜は居酒屋で会社や上司への不満を言う・・・もしこんなサイクルを繰り返しているとしたら、新しい発想や創造性なんて生まれるはずがありません。

 

もう一つ大切なのが「行動」です。知識を活用するとは行動を起こすということです。知っているだけでは何の価値もありません。重要なことはそれを実際やってみた体験があるか否かです。体験談のもつ説得力は何者にも勝るものです。自分の実体験に落とし込むことではじめてオリジナリティが生まれます。起業家に必要なことは独自性です。

 

知っているというところから実際に行動に移す・・・実際はこの間に大きなハードルがあります。ハードルをクリアするには思考パターンを変えていく必要があります。サラリーマンから起業家へ思考パターンを変えていきましょう。この切り替えができると、それだけで毎日をわくわく過ごすことができるようになります。ぜひお試しあれ。

 
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