事例からまなぶ起業の基本~バスで泣き始めた赤ちゃん、運転手の言葉

2015.09.08 (火)

こんな心があたたまる出来事があったそうです。

 
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バスの車内で泣き始めた乳児をあやせず困った母親に、運転手が車内アナウンスで語りかけた言葉がネット上で話題になっている。15人ほどが乗った路線バスで母親の腕に抱かれた赤ちゃんがぐずり始めた。母親と友人の女性が2人であやしていたが、赤ちゃんは手足をばたつかせ泣き声は大きくなるばかり。友人は途中で下車し、母親は立ち上がりあの手この手であやすも泣きやむ気配はなかった。10分ほど経った時、車内アナウンスが流れた。

 

「お母さん、大丈夫ですよ。赤ちゃんですから気になさらないでください。きっと眠いか、おなかすいているか、おむつが気持ち悪いか、暑いかといったところでしょうか」

 

明るい口調でミラー越しに語りかけたのは乗車歴20年のベテラン運転手だ。
「迷惑をかけないよう何とかしたい、というお母さんの焦りをひしひしと感じた。今後バスや電車を使うのをためらうんじゃないかと心配になって」と振り返る。
(朝日新聞デジタル版より引用)
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すばらしい話ですね。
ネット上でも拡がりをみせたみたいです。
その場にいたら「うるさいなあー なんとかしろよー」ついつい心の中ではそんなふうに思いがち。
それに反して、こんなにも心があったかい人がいるんだと感動しました。

 

このときお母さんに語りかけたことがすごいですね。
乗客に「少しの間ご辛抱をお願いします」と言ったらお母さんの立場はますますきびしいものになっていたはず。

 

【困っている人の気持ちになって考える】
起業、ビジネスの基本をこのエピソードから学びました。

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