起業ネタは没頭できることを選ぼう

2016.02.04 (木)

起業ネタをどうやって決めようか・・・誰もが頭を悩ませます。起業ネタを決めるキーワードは「没頭できること」です。そのことを考えはじめたら、気になって、いろんなアイディアが湧いてきて、仮に寝ていたとしても、その場で起き上がってメモを書いたり、パソコンに向かったりできる・・・こんな感じになるものです。

 

振り返ってみると、起業してからこのかた「仕事をしている」という感覚をもったことはありません。なぜなら自分がやりたいことをやっているから。自分ですべてを決めているから。

 

「三宅さん、毎日お休みがなくて大変ですね・・・」たまにこんなことを言われることがあります。たしかに毎日が仕事モードです。オフのときも仕事のことを考えています。でも一度も苦痛に思ったことはありません。

 

なぜなら好きでやっているから。ここではわかりやすくするため「仕事」という言葉を使いましたが、それとはちょっと違う感覚です。強制される、やらなきゃいけないという義務感ではなく自らすすんでやっているからです。

 

それもこれも「没頭できること」だからです。何もないゼロ地点から天職塾をつくっていく過程、世の中にない働き方を目指し新しいチームをつくっていくところ、焚き火を囲んでチームが良くなるようなこと、森を育てる企画を企んでいるとき。四六時中考えていたいし、思いついたらすぐやってみたい。たのしくて仕方ない、やりたくて仕方ないという感じです。すべて「没頭」です。

 

サラリーマン時代は真逆でした。サラリーマンは会社の指示のもと仕事をする世界です。自分がサラリーマンをやっているときは気がつかないのですが、すべて会社にやらされていることだからです。毎日決まった時間に出勤しないといけないことだけとっても、自分ではなく会社に決められていますよね。

 

起業ネタをどうしようか・・・と頭を悩ませる前に、なぜ起業したいのかを考えてみましょう。毎日をたのしく生きていくためではないですか?ならば没頭できることです。やらないといけない、努力しないといけないといった義務感が出るものはだめですよ。そんなの長続きしないし、何よりたのしくないですから。シンプルにいきましょう。

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