サラリーマン時代から起業へ向けブログを書く本当の理由

2015.06.19 (金)

天職塾では、起業を目指すのならサラリーマンでいるうちからブログを書く習慣をつくることを推奨しています。その理由は、独立起業した後の苦労を半減させるためです。独立起業した後、一番の苦労は「集客」です。このことは本コラムでも再々お伝えしてきました。集客さえうまくいっていればビジネスはまわります。まずはとにかくこのことを肝に銘じてください。

 

「なかなかブログが書けないんだよね・・・」「ネタが見つからないんだよね・・・」「続かないなんだよね・・・」こうした声が出てきます。これまでもブログのネタを出すコツは、継続するためのハウツーなどいろいろと説明をしてきています。コツやハウツーはもちろん学んでおきたいことです。

 

でもやれるか否か、根っこのところはあなたの「やる気」次第です。「やる気」のない人がいくらコツやノウハウを勉強しても同じことです。できるはずがありません。

 

「なかなかブログが書けないんだよね・・・」「ネタが見つからないんだよね・・・」「続かないなんだよね・・・」これらはすべてできないことを自分に認めさせる言い訳に過ぎません。起業へ向けブログを書くのにどうしたらいいか?とにかく書く。書き続けると決める。それだけのことです。

 

そもそも起業は専門家になることを目指すものです。毎日一本のブログを書くためには、日々自分の専門分野についてアンテナを立てる必要があります。自分の専門分野について本を読んだり調べてみたりしないと書けるものではありません。これって当たり前のことだと思いませんか?専門家になるぞ!と宣言したわけですから。というか、自分の専門分野がどんどん深くなって同時に世の中に情報発信できるんですから一石二鳥のはずです。

 

しかもサラリーマン時代は給料をもらっています。お金の心配はゼロです。そんな中、たった一本のブログが書けないなんて甘い考えでは道は拓けません。工事現場に行って夜通し作業をしろと言っているのではありません。快適な部屋なパソコンの前に座って作業をするだけのことです。お金を稼ぐ手段としてこんなラクなことって他にありますか?

 

起業したら日銭を稼がないといけなくなります。心の余裕がなくなってきます。「今、こうしてパソコンに向かってパチパチやるのって意味ないんじゃないか?」そんな不安にもかられてきます。パソコンに向かうより外に出て人と会おう。そうこうしているうちにブログを書くことがおろそかになる。いつの間にか書かなくなる。起業してからブログをスタートして中途半端になるのはこのためです。

 

だから余裕のあるサラリーマン時代から量を増やし、毎日書く習慣をつけてしまうのです。情報発信は量と質です。質は量をこなさないと磨けません。

 

なぜここまで情報発信の必要性を強く語るのか?それは三宅自身が集客に苦労してきたからです。独立起業してから集客がどれだけ必要なのかいやというほど体験してきたからです。そんなある日情報発信に重要性に気づき、「正しい手順」を学び、結果を出してきました。「こんな結果が出るんだったら、サラリーマンのうちからやっておけばよかった・・・」後になって思いました。そこで自分が実践したことを教える側にまわりました。「正しい手順」を日々励行した人のみが結果を出してきています。

 

サラリーマン時代はお金の苦労がない。その間だからこそ余裕をもって取り組める。サラリーマン時代から継続してはじめてコンテンツの量を増やすことができる。それが起業した後に「お客さまが集まるホームページ」へ育っていく。これが集客を勝ち取るストーリーです。

 

あなたが起業に本気なら、やり切るしかありません。本気じゃないのなら、ブログは書かなくていいです。そして苦労してください。「サラリーマンのうちからやっておけばよかった・・・」必ず後悔するときがやってきます。⇒ブログをはじめる6つの心得

 
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