起業してブログが書けないと言っている人は・・・

2017.03.15 (水)

起業したらブログで情報発信をしよう、よくそんなことを耳にすると思う。起業家は情報発信してなんぼ。できるだけお金を掛けずにやるならブログ。なのでそうなる。弊アカデミーではブログでなく「専門家コラム」を執筆しようと言っている。専門家コラムとは専門家としての世の中に役立つ情報という意味だ。

 

「コラムって毎日書かないといけないのですか?」やり始める前によくこんな相談があったりする。「別に書かなくていいですよ。自分のためですから」こう答える。「書かないといけない」という受け止め方自体に問題がある。書かないといけないではなくて自分のビジネスのために書いている。誰かに言われたからやるというのなら最初からやめておいた方がいい。

 

ユーザーにとって有益な内容でオリジナリティがあってボリューム感があるコラムがしっかり書けるのなら毎日書く必要はない。なぜ毎日というのか?それは営業活動だからだ。営業活動は毎日やることのはず。当然のことだ。そして毎日続けることでだんだんと習慣になっていく。3日、3週間、3ヶ月、1年と続けていけば後を追ってくる人はいなくなっていく。習慣化できたものは突き抜ける。ダントツが狙えるわけだ。

 

「ネタがなくなりそうなので続かない」こんな声もある。よく考えてみてほしい。ネタがないということはお客さまがいるときに何も言わないということと等しい。お客さまがいたら商談をするはず。商談するにはネタがいる。お客さまの目線に立って具体例を話していかないとお客さまにイメージは湧かない。コラムネタはお客さまのシーンに合わせた話をするネタと同じことだ。

 

3年間1000本のコラムを書き続けてホームページから1000万円の売上をつくったメンバーがいる。彼が起業仲間から集客の相談を受けたときのこと。「ブログなんてなかなか続かないしできそうにないよ」と仲間。それに対し「ブログを書かないのなら毎日30軒飛び込み営業したら?」と答えたそうだ。実に的を得た表現だ。コラムを一本書くということは営業マンを生み出すことに等しいからだ。

 

独立起業して一番困るのは集客だ。コラムを書くのは集客をするのが目的。もしやらないのなら別の集客活動をすることになる。起業はどんな素晴らしいことをやっていても知ってもらわないと意味がない。知ってもらうこと=営業活動だ。知ってもらうには広告を打つという手段もある。広告にはそれなりのコストが掛かる。そして一過性のものだ。お金が潤沢にあって何度も広告が打てるのならそういうやり方をとればいい。

 

コラムを書くのにお金は一銭も掛からない。その代わり手間と時間と労力が掛かる。広告は一過性だがコラムは蓄積するのですべて財産になる。どっちでいくかをあなた次第。よく考えてみてほしい。

 

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