サラリーマンのうちに起業準備するとき必要になる「場の力」

2017.08.22 (火)

「場の力」というものがある。その場に身を置くことでエネルギーが湧き出てくる、そういうものを言う。先日暑気払いを開催した。ほんとに最近入学したばかりの人から既に起業して4年目の人まで多岐にわたるステージの人が集まった。「旧知のメンバーや個性ある新メンバーに会えたり面白かった」「普段会えない方と名刺交換させていただき非常に有意義な時間を過ごすことができた」温かい言葉をいただき元気と自信が湧いてきた。行動あるのみです」当日参加したメンバーの感想だ。これこそ「場の力」という。

 

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まだ起業すると決めたわけではないですが、毎日会社の人と顔を合わせていても変化は起きないと思って始めました。毎月のベーシック授業は自分のバロメーターになっています。「今日は忙しいし、どうしようかなあ・・・」と億劫に思うときもあるんです。でもとにかく行こう!と行ってみる。そうすると元気が出る。刺激がもらえる。「やっぱり、行ってよかったなあ」と思う。そしてまた1ヶ月がんばろうという気持ちになる。

 

1ヶ月に1回だとやる気がもたなくなるから、できたら月2回は行きたいと思っています。会社で相談できる人なんていないし、一人でやっていてもモチベーションが続きませんよね。会社とは別のところで、志を同じにした仲間がいる。こんな心強いことはありません。
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一人のメンバーのコメントだ。これまで300人を超える人たちと関わってきた。中には起業準備半ばにして頓挫していった人もいる。そんな人に共通するのが場の力を使わなくなったことが挙げられる。入学当初は授業に参加してくる。ところがそのうちだんだんと顔を見なくなる。といっている間に存在がなくなっていく。

 

起業しようという思いそのものが中途半端だったというケースもある。それはそれで仕方のないことだ。でもそうではなく志を全うしたいのなら自らを奮い起こすことが必要だ。そもそも何のために入学したのか?当初の目的は何だったのか?そこに立ち返ってほしい。「しばらく行っていないから行きづらくなった」「自分の知っている人がいなくなった」そんなことを思っている場合ではない。いつ行っても自分を受け容れてくれる場なのだから。

 

逆に起業を成功軌道に乗せる人は「場の力」を上手く活用している。入学当初から参加できる場には徹底して参加する。一定期間集中して場を使おうとする。少し落ち着いてきたら自分のペース配分に合わせていく。自分の起業準備を怠ることなくやっていく。検証の場としても活用していくようになる。人のつながりの価値がわかっている。

 

自分と同じ環境にいる人。自分よりちょっと先を行っている人。将来目標にしたい人。年齢も性別もバラバラ。歩んできた人生も全く違う。でも目指す目標は同じ。だから一本筋が通っている。こんな場が他にあるだろうか?徹底的に利用した人が勝ち。利用しない手はないはずだ。人は一人では生きていけない動物。「場の力」の重要性を感じてほしい。

 

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