新しい働き方を自分サイズではじめる事例

2018.02.06 (火)

世の中で働き方改革が取り上げられて久しい。一部の企業では取り組みが始まり、たくさんの関連書籍も出てきている。実際はどうなのか?ツールややり方や大義名分だけで本質にまで入ってやれている会社は少ないのではないだろうか?

 

本記事ではそういった大企業などの取り組みではなく、一個人が自分らしさ自分サイズにこだわって具体化している事例を紹介する。コツコツ型の地に足着いた活動だ。個人として自らの手でこれから人生を切り拓いていくヒントになれば幸いだ。

 

自分が本当にやりたいことを貫く~完全プライベートキャンプ場「八ヶ岳週末冒険会BASE」伊澤直人さん

 
「自分だけのプライベートキャンプ場をつくる」伊澤さんは起業当初からそう言い続けてきた。「何言っているんだろう?」周囲では疑心暗鬼に思っていた人もいた。幼少時代からボーイスカウト活動を始めた無類のアウトドア大好き人間。40代を目の前にして本当に好きなことで生きていきたいとサラリーマンを辞め起業家の道を選んだ。

 

プライベートキャンプ場に至るまではたくさんの試行錯誤があった。いろんな場所に出向いて山林を見たりある時は山のフィールドを借りる交渉をしたり。そしてハラを決めた。八ヶ岳への移住だ。最初は不動産屋などにあたった。でも山林と呼ばれる地目。そうそう出回る代物ではない。いろいろやり尽くした結果彼が編み出した技。それは毎日グーグルアースとにらめっこをするというものだった。

 

 

グーグルアースを見てここだったら自分が思うことができると感じたところの公図を手に入れる。そして直接車で分け入る。時には道なき道で地面に車のお腹をあてながら。トライ&エラーを繰り返した。その結果やっとたどり着いた場所。それが週末冒険会BASEになる土地だった。

 

 

彼が今実践するのはデュアル生活。八ヶ岳に居を構えながら週に何回か東京に出てきて仕事をする。食べていくためだ。一方で八ヶ岳にいるときはもちろん土地の開墾作業だ。春が来たら何もない土地に自らの手でログハウスを建て始める。そのプロセス全てが週末冒険会の活動そのものになる。いずれ東京との行き来はなくなるだろう。デュアル生活は過渡期というわけだ。

 

自分が本当にやりたいことを貫く。こだわりを捨てず決して妥協はしない。夢を自らの手で手繰り寄せる。伊澤さんの数年間をみてきてそのことが必ずできることを実感する思いだ。
⇒週末冒険会はこちら

 

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