起業するなら遊びが知らぬ間にビジネスになったを狙ってみる

2017.07.17 (月)

週末の授業を開催した。午前中にやるので終わったら時間のある人でランチに行くのが恒例になっている。これを課外授業と読んでいる。なぜ課外授業というのか?それは時間外で場所を変えるからこそ新しいものが生まれるからだ。

 

アイデアや発想が広がる場は実は本講義ではない場合が多い。ランチに行ってお互い他愛のない雑談をしているときや、夕方一緒にお酒を飲んで頭が柔らかくなっているときこそ、フッとアイデアが降りてくる。課外授業はアイデア出しに格好の場だ。今回はそんな事例を紹介したい。

 

季節は夏本番。一人のメンバーが「これからは魚突きに絶好のシーズンです」と切り出した。彼の趣味は海に潜って魚を突くこと。その話になったらめちゃくちゃたのしそう。話が止まらなくなった。

 

そこで獲った魚をどう料理するかの話題になった。いつもは普通にバーベキュー。とれとれの新鮮な魚。どう調理するとより美味しくなるのだろう・・・話が広がった。「じゃあシェフに参加してもらってフレンチにしてもらうのってどう?」あるメンバーが言った。

 

シェフとは元公邸料理人で三ツ星レストランで働いていた経験をもつメンバーのことだ。「海で獲れたばかりの食材でフレンチ。いいねえ~」場が盛り上がった。「じゃあ、海辺で焚き火は必須ですね」これは僕のワクワクの持ち場だ。

 

「朝起きたら砂浜でヨガっていうのはどう?」別の一人が言った。もちろんヨガを提供できるメンバーもいる。「一連のながれをプロモーションムービーにして露出してみては?」別の一人が言った。ここでもムービー制作できるメンバーがいる。

 

「いいねえ~想像しただけでもワクワクしてくる」まさに妄想状態だ。「1泊で浜辺に行く。そこで自分が提供できるサービスを持ち寄って披露し合う。もちろん遊びに行くのが目的だけど」そんな話になっていた。今いるメンバーで一人ひとりの個の力を結集する。そこで一つのながれをつくっちゃう。頭の中には映像が浮かんでいる。

 

もし「それって現実的にはいろいろ難しいことがあるんじゃない・・・」こんなことを言う人がいたらその場は一気にシュリンクする。やるかやらないかの判断はそれがたのしいか、ワクワクできるか、みんなが乗れるかが一番だ。理屈なんて必要ない。

 

ノリの良いメンバー、サービス提供できるコンテンツがあってはじめてできること。とにかくやっちゃおうと思っている。課外授業で出た思いつきのネタ。1年後にビジネスになっているのは間違いない。「遊びで始めたらいつの間にかそれがビジネスになっていた・・・」こんな世界をつくっていきたい。

 

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