起業に必要なあり方を紫陽花に学ぶ

2016.06.22 (水)

梅雨の季節、道端を華やかに彩ってくれる紫陽花。この季節の風物詩ですね。そんな鮮やかな紫陽花にはあまり知られていないウラの話があるそうです。TVでやっていました。その話から起業のあり方に結びつくことを学びました。

 

まず紫陽花のあのきれいな花は本当の花ではないとのこと。よく見ると表の花の奥に小さな花があります。可憐な花をたくさんつけることでミツバチなどを呼び寄せているそうです。

 

起業でも同じようなことがあります。起業したらまず自分を知ってもらうことが必要になります。そのためには「情報発信」していかないといけません。そして本当の自分を知ってもらうためには見せ方や表現力が要ります。

 

また、紫陽花とかたつむりは相性が良いと思われています。小学生だった頃、学校の帰り道、傘を持ちながら紫陽花の中にかたつむりを探していたことを思い出します。でも実はそんなに相性は良くないとのこと。葉っぱに毒素があるのでかたつむりは葉っぱから逃げていってしまいます。

 

起業に置き換えると「常識を疑え」ということになります。世の中で常識とか当たり前と思っていることも実はそうではなかったりします。「それって本当にそれでいいの?」フラットな視点で物事を見ていきたいものです。

 

最後に、紫陽花の根はとんでもなく細かく根付いていること。花だけを見たらはびこった感じの根っこなんて想像もできません。地面に入り込んだ根から水分を吸い上げ、葉っぱに湿気を保っているそうです。

 

起業にも「根っこ」が必要です。見た目は華やかに見える人も、目にふれないところでしっかり根を張っています。根っこがあって実際の姿がある。これこそあり方そのものです。

 

梅雨の季節の風物詩、紫陽花。そのウラにある部分を知ることで豊かな気持ちになりました。こんな視点、忘れないでいきたいです。

 
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