仕事の対価は「ありがとう」の数でできている

2017.01.13 (金)

起業して売上をつくり対価をいただく。そしてまた仕事をする、報酬が得られる。これが循環して生活が成り立つ。仕事は対価で成り立っている。じゃあ「対価」って何だろう?「財産・労力などを人に与えまたは利用させる報酬として、受け取るもの」と辞書にはある。商品サービスを提供したことに対する報酬、こんなイメージだろうか?本当の意味はもっと深いところにあるのではないか?7年間自分で仕事をしてきて感じることがある。今回は対価の意味について書いてみる。

 

メンバーの一人が一つの記事をシェアしてくれた。トイレ清掃員が自分の仕事に対する考え方を伝えてくれる生々しい話だ。いつものようにトイレ掃除をしていると就活生に心ない暴言を受ける。そのことに対し会社のトップが大切なことを伝える。その中に対価ということの意味が込められている。

 

仕事や人に対しての「対価」=「ありがとう」という報酬

 

記事の中にこんなフレーズがある。まさにその通りだと思う。対価はお客さまからありがとうと言ってもらえることに対する価値のあらわれ。ありがとうの数を増やしていくことがしあわせにつながる。起業したら稼がないといけない。ただ稼ぎたい!という気持ちだけではお金はまわらない。「ありがとう」の数は稼ぎたいとは対極にあるものとと思う。

 

この話にはとても感動しました。話はちょっと違うのですが、私は車椅子利用者なので他人から「かわいそう・・・」とか見られることが多いですね。言葉に直接出していなくても視線がそう感じます。でも私が車椅子生活になってしまった過去は悔やんでも何も変わりませんが、未来は自分の思いによって変えられると思っております。事故で死ななかったことにむしろ感謝をしております。自分の生き方を誇りに思って過ごしていきたいものですね。

 

バリアフリーな世の中をつくりたい!車椅子で障害をもった人でも仕事に就いて出世できる社会をつくりたい!メンバーは、今、熱い想いで一生懸命ビジネスを創り上げている。「過去は悔やんでも何も変わらないが、未来は自分の思いによって変えられる」そんな彼が対価の意味を伝えてくれたことにさらに価値がある。

 

>人は知らないところで誰かのお世話になっているものです。恩のわかる人間になりたいと思いました。

 

記事の最後はこんな言葉で締めくくられている。起業して仕事をつくり対価をもらうということの意味。そのことをちゃんと理解して起業に取り組んでいきたい。

 
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