起業仲間を超えた相手を思う気持ち

2016.11.29 (火)

起業には仲間の存在が必須です。起業するから同じ志の仲間をつくろう!そんなノリです。でも今僕のまわりには起業という枠を超えて相手のことを気にかけてくれる仲間がいます。驚くような出来事が日々起こっています。

 

ハイブリッドキャリアスクールという起業へ向けガッツリ取り組むプログラムがあります。この場は個人でやるよりさらに効果を倍増するため少人数チーム制を取り入れています。月1回チームで集まって講義をするのが基本です。一方で個別セッションといってマンツーマンで個人をフォローアップする場があります。

 

先日Sさんの個別セッションを行っていました。30分くらい今の課題についてフォローした後のこと。「自分のビジネスプランの話はこのくらいでいいので、別件で相談してもいいですか?」「チームについてのことなんですけど」Sさんは切り出しました。「チームメンバーの◯◯さんが最近大丈夫かなあ?と思っています。1週間のフィードバックも出ていないみたいだし。講義の場で少し話しかけたときも”それなりで大丈夫ですから”と言ってましたがそれだけではなさそうで心配です・・・」

 

個別セッションは有料コンサルの貴重な時間です。60分と時間も決まっています。普通は自分のために全てを使いたいはず。なのにSさんは自分のことはさておき、チームメンバーのことを気にかけてくれています。メンバーの話で自分の時間を割いているのです。

 

お互いの応援力を発揮しよう!そんなスローガンは伝えています。でもこうして個々人のことを気にかける気持ちは誰かに言われたからできるものではありません。強要しても長続きしません。というか強要してやるものではありません。それでは無意味だからです。どうしたらできるのか?それは所属する一人ひとりの個人の人間性によるものです。

 

僕の周りにはこうした心が温かい人があふれています。とても有り難いことです。感謝であり誇りでもあります。こうした人たちと世の中をつくっていくことができたらどんなに幸せな世界が生まれることか。今のこの環境を大切にしていきたい。そして一人ひとりが活躍できる場をたくさんつくっていきたい。その想いを新たにしました。

 
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