52歳あの人が起業を志したきっかけ

2016.12.22 (木)

50代になるとそれまでのサラリーマン生活にいろんなことが起こり始めます。役職定年、予期せぬ降格人事、出向指示、リストラといったキーワードが並びます。「これまで会社ひと筋で頑張ってきた自分が何で???」そんなふうに感じる出来事が発生します。起業前モヤモヤ相談カフェにいらっしゃったAさんもそんな一人でした。52歳、僕と同じ年です。

 
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今の会社は新卒から勤めています。サラリーマン生活は定年までは居られないと漠然と思っていました。世の中の景況もあり、業績が落ちた会社では2度目のリストラが行われました。今回は幸か不幸かリストラの対象とはなりませんでした。会社の経営状況をみていると、この先の業績回復はあまり見込めないと思っています。50代の今、年齢的にも転職することは難しいと考えています。だからと言って自分で起業するには何をしたらいいのか?そもそも起業ってどういうことなのかもわかっていません。まずは、第三者の方にお話を聴いていただきたいと思って来ました。
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ご相談のきっかけはこんな思いでした。約30分、思いつくまま今の気持ちをお話しになりました。話しながら自分の頭を整理されているようでした。ここで重要なことは自分の口に出して話したことです。頭の中であれこれ考えていても何も事は進みません。モヤモヤを貯め込むと不安ばかりが押し寄せてきます。何も良いことはありません。まずは第三者に話してみること、それが行動の第一歩です。その一歩を踏み出せたAさんには不安だけの毎日から未来が見え始めます。

 

50代で起業するか否かを決めるとき一番大切なのは、この先の人生をどうつくっていくかを描くことです。これまで会社に依存してきた生活に区切りをつけ、これからは自分の手で人生を舵取りする。この想いが土台になります。もしやると決めたのならいち早く取り組みをスタートしてください。定年間際になって・・・なんて考えていてはだめですよ。その頃から始めていたら定年になって慌てるだけです。地に足着いた起業には正しい手順としっかりと準備期間をとる必要があるからです。起業に年齢なんて関係なし。やろう!と思った日がスタートになります。

 
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