50代からの生き方を見直すきっかけになる出来事

2017.08.25 (金)

「何だか先が見えなくなった」「こんなはずではなかった」「なぜだろう?」「とにかくこのままではいけない・・・」生き方を見直そうと思い始める。そのきっかけになるものとは何か?多くの場合はネガティブな出来事が引き金になる。ネガティブな出来事が起こったときにどう対応したらいいのか?ある相談事例を紹介する。

 
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30代後半から複数の事業を立ち上げ、思いを一つにするチームづくりで邁進してきた。ポジションもそれなりのところを任された。その後昇格もした。サラリーマンとしては一定の成功をおさめるところまでいった。

 

40代後半から自分の周囲の状況をみていて感じるようになった。会社にしがみついてやってきてもある日バサッと切られてしまう。他人に左右されない自分で決められる人生を歩んでいきたいと思うようになった。この間単身赴任も多かった。仕事一辺倒だった。家族をほったらかしにしてきた。50歳になった今、人生の整理がしたくなった。起業を一つの視野に置きたいと思う。
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こんな相談内容だった。現在いるのは重責のポジション。これまでやってきた成功体験でトライしてもなかなか結果が出ない。行き詰ってしまった。そんな中自分の人生を考えるところに至った。仕事がうまくいっているときは人生がどうとか考えない。うまくいかなくなったときにどう向き合うか。重要な分岐点だ。

 

これまで仕事の中で最も力を注いだ時期はいつなのか?自分が一番輝いていた時はいつか?その時にどんなことをしていたのか?その話なら自分に任せてほしいというものは?仕事で苦労したことはなにか?いくつかの問いを投げかける。

 

問いに答えるうちにだんだんと熱が入ってくるところがある。話がどんどん出てきて止まらなくなるもの。スイッチが入ったように話し始める瞬間がある。それを探すための問いだ。その人のパワーの源があるところはなにか?

 

人は落ち込んでいるときは自分が何もできなくなったような気持ちになる。今までできていたのに急に全てがダメになったような気分になる。誰でもそういうときがある。でもそれは今だけの話。そんなはずはない。できるだけ早く出口を見つけることだ。

 

「まずは週末を自分のために使い始めてみたいです」帰り際彼は言った。そう、まずは小さな第一歩だ。堂々巡りしていてはいけない。一人で考え過ぎてもいけない。その場に留まることなく一歩踏み出す。その一歩が自分で決める生き方のスタートになる。

 

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