50代起業はしっかり準備して思い切ってやってみること【インターネットラジオ】

2017.07.25 (火)

起業には周到な準備が必要。そして実際に動くときは思い切ってやる。先日インターネットラジオに出演してくれた卒業生から有益な話があったので紹介したい。今回はビジネス開拓アドバイザー&書評ブロガーの大杉潤さんが登場。大杉さんは「入社3年目までの仕事の悩みにビジネス書10000冊から答えを見つけました」の著者として、また経営コンサルタント、キャリアカウンセラー、研修講師などといった多彩な活動をしている。起業して1年半。現在に至るまでのプロセスを話してもらった。

 
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大きかったのはハイブリッドキャリアスクールで6ヶ月間にわたりビジネスを固めていったことがある。準備なしで起業は無謀なことになる。次に当面食べていくことを決めておくこと。新しいことを始めるには結果が出るまでタイムラグが発生する。今動いていることは半年後につながってくるという感じ。だからすぐに収入になる仕事を用意しておくことが必要。

 

天職塾FAAでは、やりたいことを3階、できることを2階、生計を立てることを1階と呼んでいるが、あくまで目指すのは3階、一方で2階、3階で土台をつくっておかないといけない。起業前、この話はアタマではわかっていたが実際体験してみることで身にしみた。

 

先輩起業家には、これでやっていけると確信が持てるには3年掛かるとよく言われる。起業して1年半経った今、その半分に来ていることになる。おかげさまで手ごたえはある。
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大杉さんは以前よりずっと起業したいと考えてきた。でもなかなか起業までは行き着かず、銀行に22年勤めた後、3回の転職キャリアを積んだ。好きなことを仕事にしたい。生涯現役を貫きたい。70歳になったらハワイで著者として食べていくのが夢。57歳という最後のチャンスで起業することに踏み切った。

 

準備はしっかりやっていたものの起業すると右往左往の毎日になった。そんな中、まずはこれまでの経験を生かし経営コンサルタントとして収入を得る仕事をすることにした。一方で70歳になったときハワイで本の執筆だけで食べていきたいという夢を忘れることなく活動を続け、見事最初の著書を出版した。

 

出版を機に仕事の引き合いが増え、これからは研修講師としての立ち位置を確立しようとしている。あくまで夢実現にこだわり続けている。「しっかり準備して思い切ってやってみる。これが大切。準備がないと無謀な行為になる。思い切っては勇気をもって取り組むという意味」これから起業したい人へ向けたメッセージはシンプルで力強いものだった。この言葉から多くの示唆を感じ取ってほしい。

 
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