50代起業は小さくはじめ軌道に乗せるのがコツ

2016.04.18 (月)

「50代から起業しようなんて無謀じゃないですか?」「起業って若いうちにやることではないんですか?」こんな相談をよく受けます。まったく逆で50代こそ起業をはじめていくには格好の年代です。理由は2つ。これまで蓄積したもののの厚みと背負っている負担が軽減していくからです。

 

これまで蓄積してきたものとは、経験と人のつながりです。社会人として30年以上です。この間にしてきた経験や人のつながりは価値あるものです。「そんな大したこと経験してないよ・・・」こんなふうに思いがちです。そんなことはありません。自分の価値は自分では気づかないものです。

 

背負ってきた負担とは、主に子供の教育費です。50代は子供がそろそろ成人してお金が掛からなくなるという年代です。住宅ローンはまだかもしれませんが負担は大きく軽減してきます。

 

とかく起業というと、それなりに資金をかけて事業を大きくしていくイメージがあります。それも先入観です。逆の発想で自分サイズで小さく始めていくやり方があります。「小商い」という言葉がぴったりくるものです。

 

50代から「小商い」で起業する準備を始める。自分を見つめ直す。少しずつ形にしていく。自分がつくったビジネスプランを動かしてみる。お客さまからの反応が良くなかったらがそのつど修正していく。こんなプロセスを踏んでいきます。いきなり会社を辞めてではなく、起業準備を進めながら試行錯誤を重ねていくのがベストの選択です。

 

起業にはこんな準備プロセスが必要です。これをとばしてスタートすると思わぬ苦労が待ち構えることになります。50代の早い段階でこのプロセスを動かし、60代以降の新しい人生に備えていくわけです。60歳間近になって「これからの人生をどうしよう?」と思っても遅いです。いきなり事業は立ち上がりませんから。だから50代の早い段階から将来へ向けての布石をつくっていってください。

 

※今日は自然教育サポーターとして八ヶ岳にきています。周辺の森の風景写真をシェアしています。

 
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