起業後の体験談~開業2ヶ月どんな心境にあるのか?

2017.12.26 (火)

毎週火曜にオンエアする起業モヤモヤ相談インターネットラジオ。今回は雑談ニガテ・内向的な若手社員が伸びのび働ける!〈気持ちケア習慣〉専門家の佐藤さおりさんに登場いただいた。佐藤さんは起業して2ヶ月弱。今まさに始まったばかりの心境をリアルに言葉にしてくれた。その中のエッセンスを紹介したい。

 

>口下手で内向的な性格で子供の頃から当事者として困ってきた。そんな中一緒に寄り添ってくれるサポーターがいてくれたらいいのにと感じていた。友人と話していて同じような思いにいることを知り、自分一人ではないことがわかった。であれば仲間づくりをすればいいのではと考えるようになった。

 

「なぜその仕事」は自分自身の原体験が始まり。当事者として困ってきたから相手の悩みが理解できる。そんな中、こんな人がいてくれたらいいのに、仲間をつくろうと感じた。「あったらいいな」をサービスに変える。自分軸とビジネスプランの組み立てる要素がこの話に散りばめられている。

 

>これまでいろいろな経験をしてきた。失敗や挫折は全て糧になっていると思う。今だから思えることかもしれない。人の成長に関わることが自分の成長につながる実感を持った。

 

前回のコラムでも書いたが失敗や挫折、苦労した経験は全て起業に生かされる。その時はつらいのでそうは思えない。後になってわかることだ。彼女もそれを実感しているということだろう。

 

>起業って一見派手なイメージがあった。でも実際は地道にコツコツやることが多い。継続してやっていけるよう励まし合える仲間をつくること、たのしんで仕事ができるお客さまとどうやって会っていくかを考えていくのが醍醐味かも。

 

起業すると聞くと大胆なことを思い切ってやると思うのが通例。でも実はそんなことはない。表向き派手に見える起業家もウラではコツコツ地道なことをやっている。常日頃の小さな積み上げがあるから活躍できる。

 

>頭でわかっていてもそれを実行に移し習慣に変えていくのは大変なこと。やっては止まりやっては止まりの繰り返し。うまくいかないこともあるけど動いていれば少しでも前に進める。今は土台をつくることに専念したい。

 

こんなふうに結んでくれた。目先の売上に追われがちな中にあっても土台づくりを忘れない。土台づくりは文字通り起業の基盤になる。これから起業を志すあなたにとって有益で勇気をもらえる内容になっている。ぜひラジオでも実際の話を聴いてみてほしい。

 

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