起業準備を終え起業1年目に起こる現実

2016.09.30 (金)

先日、起業1年目の人と話す機会がありました。その人は自分の悩みを抱えながら先輩起業家数名からリアルな話を聴いたそうです。なるほどなあ・・・まさにその通り!と共感する内容でした。今、サラリーマンや起業準備中の人には実感が湧かない話かもしれません。でも知っておくと後で必ず役に立つ二つの話をご紹介します。

 

>動いてみて初めてわかることがある。起業1年目はとにかく人と会うことだと思っていた。だから毎晩のように異業種交流会やセミナーに参加しまくった。時間とお金を相当つぎ込んだ。それでわかったことは、ただ単に人と会っていても意味がないということ。だから2年目からは動き方を変えてみた。すると物事が動き始めてきた。起業1年目にやってきたことは一見無駄に思えること。でも実際やってみてはじめて無駄なことがわかった。動かなかったらわからなかった。だから動くことは大切。

 

起業した後もどっちへ向かっていったらいいかわからなくなることはたくさんあります。未知の世界、手探り状態の連続です。そんな時はどうしたらいいか?頭の中でぐるぐる考えていても答えなんて見つかりません。だからとにかく動くこと。動くことからしか突破口は見つかりません。

 

>起業1年目に貯金が底を尽きそうになったことがあった。もう一桁という感じ。どうしよう・・・奥さんにも相談してみた。「そうなったとしても今の仕事やりたいんでしょ?」と言われた。「やりたい」「じゃあ、どうするか考えるしかないよね」と奥さん。奥さんのひと言でハラを決めた。バイトでも何でもやるしかない。そんなどん底にいたとき、まとまった案件が決まった。それまで地道につながりをもってきた人からの救いの手だった。そこから何とか浮上したことを覚えている。

 

起業を成功軌道に乗せるためには必要なこと。それは絶対にあきらめないこと。あきらめたときが失敗のはじまりです。そのためには、あきらめようと思うギリギリのところまで追い込まれる経験が必要。人はギリギリのところで初めて本当の力を発揮します。火事場の馬鹿力と言いますよね。まさにそれです。

 

起業家で今は軌道に乗っている人は過去に必ず同じような体験をしているはず。「これでいいのかなあ?」「もうダメかもしれない」起業してそんな心境になったとき。この二つの話の真意を思い出してみてください。そのどん底こそが未来へ続く道筋です。

 
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