起業家支援をしてきた先にある現実の未来像

2017.05.14 (日)

フェイスブックをみていると「◯年前の今日」という投稿が表示されるときがある。写真を見るたび「あんなこともあったなあ・・・」「もうあれから◯年も経つんだ・・・」そんな思いにさせられる。そんなある日「4年前の今日」の投稿が出てきた。そこには毎月継続開催している授業後の懇親会の1枚の写真が載っていた。

 

天職塾フリーエージェントアカデミーをはじめてまだまだ初期の段階。今でこそプログラム化したが、当時はちゃんとした授業なんて呼べるほどのことはできていなかった。稚拙な内容だった。集まてくる人数もまばらだった。そんな中でも未来の起業家を目指して数名が集ってくれた。今も続く応援ワークを重ねながらお互いのモヤモヤを解消した。マンツーマンで向き合って自分軸を定めていった。懇親会ではみんな夢を語り合った。ぶっちゃけトークやバカ話に花が咲いた。あの時の空気感が今も蘇ってくる。

 

写真の中には卒業生の面々が並んでいる。元刑事でウソの見抜き方の専門家として全国から引っ張りだこの超人気講師。食物アレルギー対策の専門家として大手企業と渡り合っているコンサルタント。大好きな週末冒険を事業化し著書も出版、八ヶ岳と東京のデュアル生活を実現したアウトドア専門家。自身の実体験と持ち前の技術を生かしてNO2不在の社長の悩みを解決する専門家として名をはせるコンサルタント。創業後口コミで多くのファンを魅了する写真で笑顔をつくる超人気写心家。合コン2000回紆余曲折の実体験をノウハウに変えて彼女がいない人を救うプロ合コンコーチ。ざっとこんな顔ぶれだ。

 

その内の何名かは同時期に起業スタートしていった。当時はお互いのモチベーションを保つために月2回集まりをやっていた。僕自身が起業3年目に入ろうとしたとき。主催の身ながら自分自身も学びやる気を感化する目的で参加していた。「まだまだですよ」「さらにこうしていきますよ」みんな意気がって話していた。決してネガティブなことは言わないよう頑張っていた。でも飲み会の席では「さっきはあんなふうに言ったけど実はいろいろあって・・・」とホンネを言い合っていた。会をやっていた貸し会議室の近所の居酒屋の光景が今も心に残っている。

 

あれからわずか4年。たったこれだけの間に卒業生メンバーは大活躍のステージのし上がっていった。みんなワクワクを仕事に変えていった。そんなことで食べていけるの?周囲の反応は冷たかった。いや必ずカタチになる。信じて進んだ。そして見事に「世界にたった一つの仕事」を創り出していった。こう言うと一見華やかに見える。でもその裏には石にかじりついてもあきらめない努力があった。大変だけどたのしい。だからやり続けてきた。あの頃の写真の表情をみて何とも言えない感慨深い気持ちになった。

 

今もたくさんの起業家の卵が控えている。みんな先輩たちの背中を追っている。一人ひとり「世界にたった一つの仕事」を創り出そうとしている。この先月日が巡って4年経ったときどんな世界になっていることだろう。それを考えるだけでワクワクが止まらなくなる。「人にやさしい起業家」フリーエージェントで職業図鑑をつくる日もそんなに遠い将来ではなくなってきた。さあワクワクの未来図を描こう。

 
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