起業したら人脈でなく「人とのつながり」の事例

2017.02.14 (火)

起業するなら「人脈づくり」をしようとしてはいけない。人脈づくりという言葉の先にあるのはビジネスや自分にとってのメリットだけの薄っぺらい関係だからだ。大切なことは人脈づくりではなく「人とのつながり」をつくっていくことだ。この内容はコラムで詳しく書いたので参考にしてほしい。

 

そんな中、メンバーの一人がまさにそれを具体化する結果を出した。彼はインドネシアの竹製打楽器で和み空間をつくることで起業準備中のメンバーだ。今回は彼の事例報告から紹介したい。

 
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リアルで知り合いになって6ヶ月以上にわたり、私を気にかけていただいている方がいる。今週その2名の方より有難い仕事の話をいただいた。まず◯◯コミュニティ主催者Aさんより。フロントエンド商品を初めてお買い上げいただいた方。Aさんの紹介で近隣団地コミュニティでのフロントエンド商品演出の場が決まった。

 

もう一人はライブハウスで活動中のシンガーBさん。出演日に今まで5回ほど時間をいただいているBさんはこの楽器の大ファンになっていただいた。そこで楽器のファンの集いを月1回このライブハウスで開催するのはどうかとの提案をいただく。このような定期コミュニティ拠点を立ち上げたいと考えていたので前向きに取り組んでいく。
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この中でのキーワードが何かわかるだろうか?「6ヶ月以上にわたり気にかけていただいている」というところだ。少し考えてみてほしい。あなたが常日頃気にかけてあげている人にはどんな人がいるだろうか?なぜその人を気にかけているのだろうか?「気にかける」の裏側には自分にとってのメリットや利害といったものは存在しない。その人のことが好きで気になるからというからだと思う。

 

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人脈というのは、必ずしも顧客や依頼主だけのことではない。私が人脈というときそれは、きみのことを知っていて、きみのことが好きで、きみを信頼する人たちを指す。

 

そういう人たちは、きみから直接何かを買うことはないかもしれないが、きみのことをいつも心に留めておいてくれる。この人たちは、きみが成功するために、個人として力を貸してくれる。それはもちろん、きみのその人たちに同じことをするからだね。言ってみれば、きみの個人的なファンクラブができるようなものだ。

 

個人的なファンクラブができたら、紹介される人や仕事が次から次へと押し寄せてきて、さばききれないほどになる。
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「The GO-GIVER」という著書にはこんな一文がある。「人とのつながり」今回の事例でイメージが湧いただろうか?これといったノウハウが必要なことではない。今すぐ取り組めることだ。起業準備の今の段階からはじめてほしい。

 
人とのつながり力が体験できる場 ≫ target=”_blank”

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